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僕のパラレルワールドについての見解

やあ。

はじめましてならはじめまして。

君に語ったことがあるなら、久し振りだね!!

僕の名前は「語り部」。

色んな世界の「童話」を君達に紡いでいる者さ。

さあ、そんな自己紹介も終わって少し謝りたい事があるんだ。

今回は君に「童話」を語るっていうことじゃないことについでだよ。

ごめんね!!

一応語れる「童話」はあるにはあるんだけど......

その「童話」達を楽しむ為に、僕なりに”パラレルワールド”の説明しなきゃならないんだ。

だから今後聞かせる「童話」を楽しむ為に許して欲しいな。


コホン。

それじゃあ僕の”パラレルワールド”についての見解を話すね。

まず、その関係性を理解するために必要な知識としてパラレルワールドというのはどうゆうものか。

それから説明するねっ!!

パラレルワールドって言うのはね。

簡単に言うと「僕達の世界と同一の次元に存在していながら並行して存在する別世界」のことだよ

えっ? 「簡単じゃない」?

うーん......どうしようかなぁ......

分かりやすく言うと「二次創作」かな

ほら、よく「生存if」や「現代if」とかあるでしょ?

パラレルワールドはまさにそれ!!

その「生存if」や「現代if」が自分達とは違う世界で現実になってる。

それがパラレルワールドさ。


それじゃあ、これで大体は分かったとは思うから次に進むね!!


それで本題。

僕はパラレルワールドがどうゆう物と考えてるか。

話そうか。


まず、結論から言うと漫画や小説、童話は「伝記」なんだよ。

何故か。

それは単純明快!!

僕のパラレルワールドの定義に則れば、漫画、小説、童話などのそれらは「存在する世界」だからさ!!


......さて、これだけでもう僕としては説明し終わっているようなものだけど、もうちょっと詳しく説明しようか。

僕が思うパラレルワールドはね。

ある世界からの様々な分岐により、別の世界が産まれる。

そうしてその産まれた世界の分岐からまた別の世界が産まれる。

その分岐から産まれた[漢字]世界[/漢字][ふりがな]産物[/ふりがな]がパラレルワールドだと僕は思うんだ。

まああくまでも「思う」だからね。

分かりやすく名前をつけるなら「枝分かれ理論」かな。

とりあえず、話脱線防止のガードレールを超えないように話を戻そう。

それで、もしその枝分かれ理論を応用するなら。

たとえ、現実とはありえないほど乖離した漫画や小説でも理論上は様々な分岐によって現実になってるんだ。

そう考えると、その始まりから終わりまで、そして全体が、思惑やその時の行動がどうなっていたか、それら全てのその現実の歴史が詳細に分かるその漫画や小説達は「伝記」と呼べるんじゃないかな?

僕はね、伝記が大好きなんだ。

だから僕は「伝記」とも捉えられる漫画や小説が大好きさ!!

まあそれでも一番に大好きなのは......

童話なんだけどね!!

あれほど簡単に読めて、人々に長く伝わり、そして分かりやすく教訓を知れる。

最高の「伝記」じゃないか!!

だからこうやって語ってるんだよね!!


あぁ......お母様とお父様もこういう風に僕の[漢字]計画[/漢字][ふりがな]いたずら[/ふりがな]に気づけばあんな事にならなかったのかな?
まあ今更そんな昔のこと言ったって仕方がないけど。




ん?ああ。

これは独り言だよ?

だから気にしないで欲しいなっ!!


じゃあこれでこの話は一旦終わりになるかな。

これでより、「童話」を楽しめるはずだよ!!

次はとある四人の少女達に関する童話だからね!!

是非とも楽しみにしてね!!



それじゃ、また君に会える事……即ち君に語れる事を祈ってさようなら。

作者メッセージ

追記:8回もこれを見てくれてありがとうね!!
さて、本来はこれを書いてから出すはずだったんだけど
ちょっと個人的な都合で書かずに出してしまったんだ。
ごめんね!!

まあ、四人の少女達の童話が既に出ている事よりはマシだと信じたいな。


そうそう!! ちゃ〜んとあの魔術師の話は語るから。

安心して待っててね!!

2025/04/11 06:02

紅葉狩り
ID:≫ 041SeWM/cfQKs
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