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キャラ崩壊…の可能性があるかもしれません…特に最後の方…
「出し物の意見ください、!」
大地が言う。うん、あいつ学級委員だから当たり前か。
「たこ焼きー!」A太が言う。
「焼きそばー!」B助が言う。
「カレー!」C美が言う。
なんか定番のものばっかだな。まあそっか。俺等が作れるもの…だもんな…って、あれあるじゃん!
「かき氷がいいと思う。俺の家でっかいかき氷機あって、使い道ないから…。使えたらなって」
言えた。やった。
その後も意見がバンバン出た。
「でー…結局これでいいか?」
出たのはたこ焼き、焼きそば、カレー、かき氷、トロピカルジュース。
ただ、もうほぼ確定。
「じゃあ伏せて、自分のいいと思う意見に手を挙げてください。」
「…目を開けてください」
数秒後に聞こえた大地の声で、顔を上げた。
「…面白いことに、全員かき氷にあげていたので…かき氷!」
みんなの笑い声と拍手が上がった。
よかった…!
〜帰り道〜
菅原がニコニコしながら言った。
「いやー、にしても全員かき氷だったとは。」
するとそれに続けて、
「へー!そっちかき氷だったんだ、うちのクラスはやきそばだったよ、定番だなーって思った」
と旭が言う。
「…東峰去年のクラスでも焼きそばだったでしょ」
清水に突っ込まれる。
「いや別にその去年は…」
「焼きうどんだったんじゃ?」
後ろから女バレの道宮が声をかける。
「わっ道宮、びっくりした…」
「旭ってすぐにビビるよな…まあ今のは俺もビビったけど。」
俺が言う。
「で、清水のクラスは何だったんだ?」
「当日まで秘密」
えー、と道宮と菅原と旭と俺で言う。
「道宮は?」
菅原が聞く。
「え?うちのクラスはたこ焼きだけど、いっぱいメニュー作るつもりー」
「で、できんの?」
旭が今度は聞く。
「うん、うちの実家?っていうかおじいちゃんが、たこ焼き職人でさ、できるんだよね私、一分に最大30船作れるし家に機械あるから」
「すげえよ…」
みんなで感心していると、思い出した
「出し物は何やんの?」
「秘密ー」
「うちのクラスは意見出すぎて決まんなかったんだ…」
みんな教えてくれないや…すると旭が言う
「俺のクラスも決めてないよ…」
「まじでー?」
まあ、明日決めよう。
「じゃあまた明日ー」
翌日
「おはよー!」
菅原に声をかけられる。
「あ、お、おはよう」
「何キョドってんだよっwww」
うん、菅原が言うのは仕方ない。実質俺はビビりだし。
「じゃあ、また。」
別れたあと、教室に入る。
3時間目のことだった。
「…何でもいいですよー!やるの、なんならメイド喫茶とかでもwww」
うちのクラスの学級委員長、D田さんが言う。
「じゃあメイド喫茶!」
それにノリノリのE下…じゃないE下は後輩じゃん…(6番じゃん)…E上さんが言う。(いっつも間違えるんだよな)
ってかメイド喫茶だけはごめんだ。
「お化け屋敷ー!」F山さんが言う。
ん、お化け屋敷…無理無理、お化けやりたくない!さすがに…俺やったら地域の子に泣かれるかもだし…泣かれたら俺的にも傷つくし…あ、
「迷路とか、どうですか」
いつも意見をあまり出さない俺が、言えた。
「いいじゃん!」
みんな言った。
嬉しい。久しぶりだ。こんなの。
「じゃあ迷路決定!屋台の計画と一緒に頑張って計画しよーう!」
〜帰り道〜
「うちのクラスの大変なことになったよ…」
大地がいきなり言う。
「どうしたの澤村」
清水が聞く。
「いや…じつは…うん…。俺らの企画、来ないで…www」
「本番になったら分かる。ってか大地はいいじゃん、料理側なんだし」
「にしても2年は何も言ってくんねぇからわかんねえwww」
「西谷は言ってくれると思ったんだけどな、あいつ案外口堅いんだな…」
あ、塾の時間。
「じゃあ俺帰る!」
「じゃね旭、気を付けてー」
大地が言う。うん、あいつ学級委員だから当たり前か。
「たこ焼きー!」A太が言う。
「焼きそばー!」B助が言う。
「カレー!」C美が言う。
なんか定番のものばっかだな。まあそっか。俺等が作れるもの…だもんな…って、あれあるじゃん!
「かき氷がいいと思う。俺の家でっかいかき氷機あって、使い道ないから…。使えたらなって」
言えた。やった。
その後も意見がバンバン出た。
「でー…結局これでいいか?」
出たのはたこ焼き、焼きそば、カレー、かき氷、トロピカルジュース。
ただ、もうほぼ確定。
「じゃあ伏せて、自分のいいと思う意見に手を挙げてください。」
「…目を開けてください」
数秒後に聞こえた大地の声で、顔を上げた。
「…面白いことに、全員かき氷にあげていたので…かき氷!」
みんなの笑い声と拍手が上がった。
よかった…!
〜帰り道〜
菅原がニコニコしながら言った。
「いやー、にしても全員かき氷だったとは。」
するとそれに続けて、
「へー!そっちかき氷だったんだ、うちのクラスはやきそばだったよ、定番だなーって思った」
と旭が言う。
「…東峰去年のクラスでも焼きそばだったでしょ」
清水に突っ込まれる。
「いや別にその去年は…」
「焼きうどんだったんじゃ?」
後ろから女バレの道宮が声をかける。
「わっ道宮、びっくりした…」
「旭ってすぐにビビるよな…まあ今のは俺もビビったけど。」
俺が言う。
「で、清水のクラスは何だったんだ?」
「当日まで秘密」
えー、と道宮と菅原と旭と俺で言う。
「道宮は?」
菅原が聞く。
「え?うちのクラスはたこ焼きだけど、いっぱいメニュー作るつもりー」
「で、できんの?」
旭が今度は聞く。
「うん、うちの実家?っていうかおじいちゃんが、たこ焼き職人でさ、できるんだよね私、一分に最大30船作れるし家に機械あるから」
「すげえよ…」
みんなで感心していると、思い出した
「出し物は何やんの?」
「秘密ー」
「うちのクラスは意見出すぎて決まんなかったんだ…」
みんな教えてくれないや…すると旭が言う
「俺のクラスも決めてないよ…」
「まじでー?」
まあ、明日決めよう。
「じゃあまた明日ー」
翌日
「おはよー!」
菅原に声をかけられる。
「あ、お、おはよう」
「何キョドってんだよっwww」
うん、菅原が言うのは仕方ない。実質俺はビビりだし。
「じゃあ、また。」
別れたあと、教室に入る。
3時間目のことだった。
「…何でもいいですよー!やるの、なんならメイド喫茶とかでもwww」
うちのクラスの学級委員長、D田さんが言う。
「じゃあメイド喫茶!」
それにノリノリのE下…じゃないE下は後輩じゃん…(6番じゃん)…E上さんが言う。(いっつも間違えるんだよな)
ってかメイド喫茶だけはごめんだ。
「お化け屋敷ー!」F山さんが言う。
ん、お化け屋敷…無理無理、お化けやりたくない!さすがに…俺やったら地域の子に泣かれるかもだし…泣かれたら俺的にも傷つくし…あ、
「迷路とか、どうですか」
いつも意見をあまり出さない俺が、言えた。
「いいじゃん!」
みんな言った。
嬉しい。久しぶりだ。こんなの。
「じゃあ迷路決定!屋台の計画と一緒に頑張って計画しよーう!」
〜帰り道〜
「うちのクラスの大変なことになったよ…」
大地がいきなり言う。
「どうしたの澤村」
清水が聞く。
「いや…じつは…うん…。俺らの企画、来ないで…www」
「本番になったら分かる。ってか大地はいいじゃん、料理側なんだし」
「にしても2年は何も言ってくんねぇからわかんねえwww」
「西谷は言ってくれると思ったんだけどな、あいつ案外口堅いんだな…」
あ、塾の時間。
「じゃあ俺帰る!」
「じゃね旭、気を付けてー」