「王位継承権を持っているのが私だけになったってどういうこと?」
「アリスからは何も聞いてないのか?」
「何も言ってくれなかった。」
「じゃあ、俺からは何も言えねぇ。だが、遺書は見たか?」
「いしょ?」
情報量が多すぎて、パニックになる。
「あ!確か、お母さんが渡してくれた紙がある!」
「じゃあ、それ取ってこい。」
「分かりました。」
急いで家の中に紙を取りに戻った。私はこの後、サティが呟いた言葉も聞こえなかった。
「アリスは姉じゃないのか?」
「アリスからは何も聞いてないのか?」
「何も言ってくれなかった。」
「じゃあ、俺からは何も言えねぇ。だが、遺書は見たか?」
「いしょ?」
情報量が多すぎて、パニックになる。
「あ!確か、お母さんが渡してくれた紙がある!」
「じゃあ、それ取ってこい。」
「分かりました。」
急いで家の中に紙を取りに戻った。私はこの後、サティが呟いた言葉も聞こえなかった。
「アリスは姉じゃないのか?」