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とある秘密のあるがくめん軍

#5

四話

ゆ「、、、、、」

テ「どした?ゆきやさん」

ゆ「いや、、、なんか、、みかんさんの気配が無くなったような、、、」

テ「うーん、、、気のせいやとええけど、、それが本当だったらまずいやろな、、、」

ア「どした!」

テ「なんか、みかんさんの気配が無くなったようなって、、」

ア「確かにな、、、なんか、、気配感じへんわ」

ア「ばななと、シズらへん連れて行ってくるわ、敵が減ってきた今のうちに」

ゆ「了解」

ゆ「っと、、はるさん?」

は「ん?なに?」

ゆ「ここ任してもいい?」

は「いいよー!」

ゆ「じゃっ、よろしく」

テ「とりま俺らは、はるさんの援護するか、エヴォっち」

エ「そやね」


ゆ「ようアニメハさん」

ア「おお、、ゆきやさんもきたんか、」

ゆ「なんか、嫌な予感するし、」

ば「同感やなぁ、、、」

シ「たしかに、変に気持ち悪いよね、、、、」

ゆ「シズにそれ言われたら終わりじゃね?」

ア「それな、、」

シ「エッ、、、辛辣ぅ〜、、、」

ば「あーはいはい、きもいきもい、、」

シ「酷っ?!」

ア、ゆ「「笑笑笑笑笑笑」」

ア「お!そうこう話してるうちに着いたで」

ゆ「みんな気抜くなよ、、」

ば「そんな事わかっとるわ!」

ゆ「じゃあ行くぞ!」

バンッ!

ア「たのもー!」

ゆ「いやなにしてんのよ、、ベシッ」

ば「いいなそれ、たのもーって」

ゆ「共感しなくていいから、、、」

シ「と、とりあえず先進まない、、?」

ゆ「せやな、、、こんな事してる暇はないわ」

かなでを探して数分後

ば「まっっっったくおらへん、、、」

ア「それな、、、疲れてきたわ、、」

ば「もうや、ア「ばななしっ、、」オ、オウ、、」

?「〜〜〜〜」

?「〜〜〜〜、」

ば「アニメハ、この声って、、、(小声)」

ア「あぁ、、、かなでの声や、、」

ば「じゃあ、この中にかなでがいるってことか!(小声)」

ア「せやね、、でもまずは、ゆきやさん逹待とや、」

ば「そ、、そやね、、」

ゆ「アニメハさんどした、急に呼んで、、もしかしてかなで見つかった?」

ア「そうや」

ゆ「じゃあ入るか、、」

バンッ!

か?「ん?」

ば「かなで!無事か、怪我してないか、、」

か?「あぁ、平気やで」

ば「あ、そいうえば、みかんさん見てへん?かなでを助けるとかで、そっちに行ったんやけど帰ってこなかったねん、、」

か?「それは、心配やな、、」

ア「、、、、言いにくいんやけど、かなでお前本当にそう思っとる?、、」

か?「思ってるに決まってるじゃん」

シ「そうだよアニメハさん、かなでさんは、仲間思いの人だよ?」

ゆ「、、かなで!ちょっとクイズ出してもいい?」

か?「もちろんええよ!」

ゆ「みかんさんのメッシュの色は?」

か?「赤やろ?」

ゆ「みかんさんの目の色は?」

か?「黄色やろ」

ゆ「、最後に、、メンバー全員の昔の目の色言える?」

ば「そんなこと聞いてどうすんねん、、」

か?「えっと、、ゆきやさんが赤で、アニメハさんが、水色で、
ばななが、黄色で、テトが茶色で、みかちーが、オレンジで、エヴォっちが、茶色で、シズが、白だっけ?」

ゆ「そうか、、、」

か?「質問は、終わりか?それなら早く戻らないけんくない?」

シ「いや、みかんさん探さなきゃ、、、」

ば「せやせや!」

ア「あと、やらなきゃいけない事あると思うし、、なぁ、ゆきやさん」

ゆ「そうやね、、、」

か?「?何か手伝おか?」

ゆ「そうやね、今やるべきな事には、かなでが関係しとるし、、」

か?「?」

ゆ「単刀直入に言うわ、お前、かなでじゃないやろ」

か?「、、、ははっ、なーんで、こんなにも勘が鋭い人が多いかなぁ、、」

シ「やっぱり、、、かなでじゃなかったのか、、、」

ば「まぁ、昔のシズの目の色は、黒っていうより、暗い緑やからな、、」

ア「で、偽かなで?みかんさんは、どしたん?」

か?「それは、言わへんよ、、、もしかしてお前ら、俺からみかちーを取り上げようなんって思ってないやろな、、、」

ば「さぁなぁ、、、どうやろな」

か?「、、とりあえず、死ね、」

同時刻

テ『おーい、ゆきやさん?』

ゆ「どした!テト、今それどころじゃないんやけど!」

テ『あー、もしかして、かなで見つけたけど洗脳されてた的な、?』

ゆ「なんでわかるん?!」

テ『え、、、勘、』

ゆ「いや凄いな、、、じゃなくて、、、なんか、治し方ないんか、、」

テ『ん〜?あぁ、多分気絶でもさせたら、治るんやない?』

ゆ「そうか、、、とりあえず、気絶させればええんやな、」

テ『それでええんじゃない?』

ゆ「わかった、」

2024/04/08 01:06

モチマロ
ID:≫ 18CmKIgXAUeno
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