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相変わらずの駄作っぷり笑
校内 1 の イケメン に 告られた 件 ⊹⁺
え ~私いま、人生最大のピンチです
なぜって?いま目の前に学校1のイケメンがいるからだよっ!!
そして、場所が誰もいない屋上だからだよっ!!
まぁ、つまり、直訳すると、
【平凡な少女が学校1のイケメンに告白されています】
と、言うこと、
自分を少女呼びするのは流石に自分でも引くけど、
そんなこと言ってる場合じゃない、
「ほんとに、一生大事にするから、」
「だから、付き合ってください!」
うわ ~ 、どうしよう
私これ系めっちゃ苦手なんだけど。
というか、私はあなたのこと1mmも好きじゃないんですけど、
やばい、どうやって断ろう…
やっぱりここは、
『、、いま、他に好きな人いるんで、』
そう言うと目の前の男子は、「はぁ?この前まで俺のこと好きって言っとったやん」とか言ってくる
まぁ、事実好きだったんだけど、
あくまで好き‘だった’のだ、いまは違う。
というかいつの話してんの、私があなたのこと好きだったのは2年近く前のことですよ?
別に「好き」とも言ってないし、あんなの入学式の時に(同級生にイケメンがいるな ~ )って思ってただけなんですけど?
なんでそれが、「この前まで私が好きだった」みたいな流れ作ってんの?殴ったろか??
とか思ってる間にも、彼はなんか怒鳴ってる。
私には関係ないけど。
『ごめんなさい、用がないなら帰ってもいいですか?友達待たせてるので』
と言って帰った。
いや、我ながらよくあの状況から逃げれたなと思う。
(こりゃ、家帰ったら三ツ矢サ⚪︎ダー飲むしかないな)
とか余裕ぶっこいてドアノブに手をかけると、
少しドアが開いていた。
(ここに来た時はちゃんと閉めたはずなのに)
と、疑問に思いながら中に入ると、
なんか居ました。
「やばwめっちゃ驚いてんじゃんww」
『なんでここに居んねん』
「いや、待ってたら、遅いな-って思って」
『は?何それ』
『じゃあ、今の全部聞いてたってこと?』
「まぁ、ね?」
『忘れろ』
「え- 、やだな-」
「だって、いま好きな子いるんでしょ-?」
『別に、いないけ「じゃあ、俺の入る隙ないじゃん」
『は?』
「ん?」
いやいやいや、こいつ今なんつった?
「入る隙ない」?
え、それ私の勘違いじゃなければ、告白になるんですけど。
多分、うちのクラスの女子がこの流れを聞いたら十中八九告られたと思うわ。
そのくせ、何涼しい顔してんだお前は。
『どういうこと?』
「え?、そのまんまの意味だけど?」
『は?』
「w2回目ですけど?」
『いやいや、そ、それじゃあ、』
『、、、わ、私のこと好きってことじゃん、、、』
「うん、ずっと前から好きだった」
「だから、付き合ってください、」
『わ、私なんかでいいの?』
「いいから、付き合ってほしいんじゃん」
『で、でも、他にもかわいい子いっぱいいるよ?』
「そんなことないでしょ」
「俺からしたら、十分かわいいよ?」
『で、でも、、、』
「付き合ってください」
『私なんかでよければ、』
パァァ
「ほ、ほんと!?!?」
コク
「やったぁぁぁ!!!」
「じゃ、手繋いで帰ろ?」ニコッ
『う、うん』
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