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好きなのに。

[太字]好きなのに。[/太字]

君のことが、好き。

でもこの恋は、片想い。

だって…

「莉乃! 一緒に帰ろうぜ!」

君には、好きな人がいる。

「良いよー!」

それに君は、その[太字]好きな人[/太字]と、両思い。

二人は、肩を並べて歩いて行った。

「好きなのにな…」

二人の後ろ姿を見つめながら、小さくつぶやく。

そのとき。

「麻衣ちゃん、じゃあな!」

「えっ」

気づくと、君は振り向いていて。

私に、手を振っていた。…私の好きな、大好きな、笑顔と一緒に。

「…じゃあね!」

私はなるべく笑顔で、手を振り返す。

そして、さっきと同じように、二人で歩いて行く姿を見つめながら、つぶやいた。

「…好きだよ…」

作者メッセージ

どうも! 麻衣です!

『好きなのに。』を読んでくれて、ありがとうございます!

このお話は、ちょっとノンフィクションです!

前に、失恋したのに、自分のことは好きじゃないのに、優しくしてくれる、その優しさに、
傷ついたときがあって…

共感してくれる人もいるのではないかと思って、このお話を書いてみました!

共感してくれると嬉しいです!

またね!

2024/12/23 18:22

麻衣
ID:≫ 98lbnz7xawbdQ
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