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ごめんね。

[太字]ごめんね。[/太字]

「好きです。付き合ってください!」

そう言った君の声は、震えていた。

きっと、勇気を出して告白してくれたんだよね。そんなの、わかってる。

私もずっと、好きだった。君のことが。

だけど、君よりもっと大事な人がいるんだ… その人を、傷つけたくない。

だから…

「ごめんね。」

「…そっか。わかった。じゃあね」

いつもは「またね」という君が、初めて「じゃあね」と言った。

だよね。私は君を、傷つけたんだから。

もう、会えないね…

「でも、好きだったんだよ…」

ごめんね。

作者メッセージ

読んでくれてありがとうございました!
このお話は、シンプルな恋愛小説、第2弾です!

『君よりもっと大事な人』というのは、どういう人なのか…。
私は、『君』のことが好きな、親友だと思って、書いてみました!

みなさんは、どう思いましたか?

ぜひ、感想と一緒に教えてほしいです!

またね!

2024/12/22 14:32

麻衣
ID:≫ 98lbnz7xawbdQ
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