文字サイズ変更

魔法学校の強者たち

#5

親しみやすい、人?

第五の話 魔力A
ビッフェ大広間に向かっていた、はずなのだが。寿々木乃伊に声をかけられ、話ながら行くということに。
乃伊「なぁなぁ、君、魔法学校最強少女の松星夢羅やろ?なんで制限してんのや」
夢羅「むぐっ……」
こいつ、初っ端から制限してる事をわかっていただと!?
転校生、恐るべし……
乃伊「夢羅っち、わいの魔力見た時に驚いてたやろ、あれちゃぁぁんと見てたんや」
な、なんという観察力!観察眼!
こいつは敵に回したらやばいやつ……!?
乃伊「でもな、ぜっっっったい夢羅っちは最強。こうやって話してくれる相手が居ると、わいも落ち着くんや。という訳で、」
乃伊「よろしゅう、夢羅っち!!!!!」
夢羅「え?」
突然のお仲間宣言に、私はただぼーぜんと立ち尽くす。
乃伊「夢羅っち、どぉーしたん?ビッフェの時間、間に合わんくなるで?」
はっ!
すっかり忘れておった!
夢羅「乃伊、お前のおかげでビッフェの事が思い出せたぞ!今日はチーズボールの日だぁぁぁ!」
私はそう叫びながら、親しみやすい友を置いて大広間へダッシュをかましながら廊下を駆け抜けて言った。

2025/02/20 20:59

まかろんぬ
ID:≫ 05Px3dbS7eO8A
コメント

この小説につけられたタグ

#魔法学校

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はまかろんぬさんに帰属します

TOP