第五の話 魔力A
ビッフェ大広間に向かっていた、はずなのだが。寿々木乃伊に声をかけられ、話ながら行くということに。
乃伊「なぁなぁ、君、魔法学校最強少女の松星夢羅やろ?なんで制限してんのや」
夢羅「むぐっ……」
こいつ、初っ端から制限してる事をわかっていただと!?
転校生、恐るべし……
乃伊「夢羅っち、わいの魔力見た時に驚いてたやろ、あれちゃぁぁんと見てたんや」
な、なんという観察力!観察眼!
こいつは敵に回したらやばいやつ……!?
乃伊「でもな、ぜっっっったい夢羅っちは最強。こうやって話してくれる相手が居ると、わいも落ち着くんや。という訳で、」
乃伊「よろしゅう、夢羅っち!!!!!」
夢羅「え?」
突然のお仲間宣言に、私はただぼーぜんと立ち尽くす。
乃伊「夢羅っち、どぉーしたん?ビッフェの時間、間に合わんくなるで?」
はっ!
すっかり忘れておった!
夢羅「乃伊、お前のおかげでビッフェの事が思い出せたぞ!今日はチーズボールの日だぁぁぁ!」
私はそう叫びながら、親しみやすい友を置いて大広間へダッシュをかましながら廊下を駆け抜けて言った。
ビッフェ大広間に向かっていた、はずなのだが。寿々木乃伊に声をかけられ、話ながら行くということに。
乃伊「なぁなぁ、君、魔法学校最強少女の松星夢羅やろ?なんで制限してんのや」
夢羅「むぐっ……」
こいつ、初っ端から制限してる事をわかっていただと!?
転校生、恐るべし……
乃伊「夢羅っち、わいの魔力見た時に驚いてたやろ、あれちゃぁぁんと見てたんや」
な、なんという観察力!観察眼!
こいつは敵に回したらやばいやつ……!?
乃伊「でもな、ぜっっっったい夢羅っちは最強。こうやって話してくれる相手が居ると、わいも落ち着くんや。という訳で、」
乃伊「よろしゅう、夢羅っち!!!!!」
夢羅「え?」
突然のお仲間宣言に、私はただぼーぜんと立ち尽くす。
乃伊「夢羅っち、どぉーしたん?ビッフェの時間、間に合わんくなるで?」
はっ!
すっかり忘れておった!
夢羅「乃伊、お前のおかげでビッフェの事が思い出せたぞ!今日はチーズボールの日だぁぁぁ!」
私はそう叫びながら、親しみやすい友を置いて大広間へダッシュをかましながら廊下を駆け抜けて言った。