メイドさんは壊れない
#1
⚠18歳以下の方は閲覧することをおすすめしません。 サブタイトル 初バイト
メイド「おかえりなさいませご主人様ー。」
はぁ、めんどくさーい。バイトは適当でいいやと思ってたけどまさかメイドカフェなんて予想外すぎる。余計やる気無くすし。
キモオタ「え、えっとぉ、このまごころ愛情オムライスください💦💦😅」
見た目はキモオタ、中身もキモオタ。嫌だなー。こんなやつの接客とかやってらんねー。
でもバイトだもんな。愚痴言ったって金稼げないし乗り切ろ。
メイド「かしこまりました、少々お待ちください。」
厨房に戻ろうとすると、さっきのキモオタに裾を掴まれた。
キモオタ「ぁ、君、可愛いね!こ、この後ホテルとかぁ…?💦💦」
メイド「無理。気色悪ぃからてめぇは料理運ばれるまで黙ってもらえるー?」
そう一瞥する僕を見てさらに興奮するキモオタ。
キモオタ「は、ハァッ、罵倒してくれた、嬉しい、嬉しい、もっと罵倒してくれないかなぁデュフデュフw」
メイド「だーかーらぁ!お前は喋んなっつってんだろ!黙って待っとけごみ野郎が!」
気色悪ぃ。なんでこいつを接客しなきゃ……
キモオタ「も、もっと罵倒しt」
メイド「しゃらっぷー、回し蹴り食らわせるよ?」
??「推しからの回し蹴りはもはやご褒美じゃねぇの?キモオタ。なぁメイドさーん、おかわりある?」
あーあいつは常連さんね。いつもまごころ愛情オムライス頼んでる意外とイケメンなやつ。
メイド「はーいおかわりでーす。」
常連「あざす。えっと萌え萌え死ね?みたいなやつやってください。」
普通は萌え萌えきゅんだろ。なんだよ萌え萌え死ねって。
メイド「では美味しくなる魔法をかけまーす。萌え萌えきゅん、はいどーぞ。」
常連「相変わらず無愛想だな、メイドさん」
無愛想メイドで何が悪いのか分からないけどまぁいっか。
常連「いただきます。」
常連さんが食べようとしたその時、
キモオタ「デュフデュフwこれはメイドさんの夫の物、誰にも渡さないデュフw」
は?こいつまじか……人の食べようとしたものを勝手に奪ってる…!?これギリギリ!
メイド「窃盗罪だろこのクソジジイ!」
ついに回し蹴りを食らわせた僕だが、料理を取られた常連さんはびっくり………というか、ブチギレてるな、これ。
常連「消えろ、お前はいらない」
うん。これめっちゃキレてるね。
キモオタ「はぁはぁ、回し蹴りだぁっ!嫁からの回し蹴りは最高に気持ちぃっ!はぁっ、興奮しちゃうよ…ねぇ嫁ちゃん。夫の俺を興奮させたらただじゃおかないよ?デュフw」
気色悪ぃー。死ねよカス…てかいつから嫁だよ…僕は嫁の立場じゃねぇっての!!
と、言いそうになった時、何故かキモオタが立ち上がった。
キモオタ「ねぇ、見える?これ?」
と、ズボンの方を指差している。
気持ち悪いから僕は見ないけど。
キモオタ「これで家族だね!ほら、これ飲んで?」
と、バッグから白い液体が入った瓶が出てきた。
牛乳?最近切らしてたからありがたいんだよねー。と思いありがたく頂こうとしたその時
常連「死ね」
と、キモオタの首を思いっきり締め上げる常連さん。
常連「あ……メイ……んは…お……も……だ…渡す…か…こ…やろ…」
ん?常連さんが何か言ってるけど…あ、キモオタは成仏したらしい。
常連「おい翔、俺ん家こい。」
あれー。めんどい事になったかなぁ?
☂.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ☂.·
常連さんの家に着いた時、急に常連さんが近ずいて来た。
常連「おい、お前は俺の物だって言っただろ。」
翔「あー。お前にキスされた時ね。」
常連「だから、お前は俺としか喋んな。喋んなかった分ご褒美やるから。でももし他の奴らと喋ったら…分からせてやるから。お前の立場と俺には逆らえない事を。」
常連さんはそう言うと、僕に近ずいた。
常連「これは罰だから。愛がこれだけで重いとか言うなよ」
思い切り壁ドンすると僕の方に腕を乗せ、目を閉じた。
はぁ、めんどくさーい。バイトは適当でいいやと思ってたけどまさかメイドカフェなんて予想外すぎる。余計やる気無くすし。
キモオタ「え、えっとぉ、このまごころ愛情オムライスください💦💦😅」
見た目はキモオタ、中身もキモオタ。嫌だなー。こんなやつの接客とかやってらんねー。
でもバイトだもんな。愚痴言ったって金稼げないし乗り切ろ。
メイド「かしこまりました、少々お待ちください。」
厨房に戻ろうとすると、さっきのキモオタに裾を掴まれた。
キモオタ「ぁ、君、可愛いね!こ、この後ホテルとかぁ…?💦💦」
メイド「無理。気色悪ぃからてめぇは料理運ばれるまで黙ってもらえるー?」
そう一瞥する僕を見てさらに興奮するキモオタ。
キモオタ「は、ハァッ、罵倒してくれた、嬉しい、嬉しい、もっと罵倒してくれないかなぁデュフデュフw」
メイド「だーかーらぁ!お前は喋んなっつってんだろ!黙って待っとけごみ野郎が!」
気色悪ぃ。なんでこいつを接客しなきゃ……
キモオタ「も、もっと罵倒しt」
メイド「しゃらっぷー、回し蹴り食らわせるよ?」
??「推しからの回し蹴りはもはやご褒美じゃねぇの?キモオタ。なぁメイドさーん、おかわりある?」
あーあいつは常連さんね。いつもまごころ愛情オムライス頼んでる意外とイケメンなやつ。
メイド「はーいおかわりでーす。」
常連「あざす。えっと萌え萌え死ね?みたいなやつやってください。」
普通は萌え萌えきゅんだろ。なんだよ萌え萌え死ねって。
メイド「では美味しくなる魔法をかけまーす。萌え萌えきゅん、はいどーぞ。」
常連「相変わらず無愛想だな、メイドさん」
無愛想メイドで何が悪いのか分からないけどまぁいっか。
常連「いただきます。」
常連さんが食べようとしたその時、
キモオタ「デュフデュフwこれはメイドさんの夫の物、誰にも渡さないデュフw」
は?こいつまじか……人の食べようとしたものを勝手に奪ってる…!?これギリギリ!
メイド「窃盗罪だろこのクソジジイ!」
ついに回し蹴りを食らわせた僕だが、料理を取られた常連さんはびっくり………というか、ブチギレてるな、これ。
常連「消えろ、お前はいらない」
うん。これめっちゃキレてるね。
キモオタ「はぁはぁ、回し蹴りだぁっ!嫁からの回し蹴りは最高に気持ちぃっ!はぁっ、興奮しちゃうよ…ねぇ嫁ちゃん。夫の俺を興奮させたらただじゃおかないよ?デュフw」
気色悪ぃー。死ねよカス…てかいつから嫁だよ…僕は嫁の立場じゃねぇっての!!
と、言いそうになった時、何故かキモオタが立ち上がった。
キモオタ「ねぇ、見える?これ?」
と、ズボンの方を指差している。
気持ち悪いから僕は見ないけど。
キモオタ「これで家族だね!ほら、これ飲んで?」
と、バッグから白い液体が入った瓶が出てきた。
牛乳?最近切らしてたからありがたいんだよねー。と思いありがたく頂こうとしたその時
常連「死ね」
と、キモオタの首を思いっきり締め上げる常連さん。
常連「あ……メイ……んは…お……も……だ…渡す…か…こ…やろ…」
ん?常連さんが何か言ってるけど…あ、キモオタは成仏したらしい。
常連「おい翔、俺ん家こい。」
あれー。めんどい事になったかなぁ?
☂.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ☂.·
常連さんの家に着いた時、急に常連さんが近ずいて来た。
常連「おい、お前は俺の物だって言っただろ。」
翔「あー。お前にキスされた時ね。」
常連「だから、お前は俺としか喋んな。喋んなかった分ご褒美やるから。でももし他の奴らと喋ったら…分からせてやるから。お前の立場と俺には逆らえない事を。」
常連さんはそう言うと、僕に近ずいた。
常連「これは罰だから。愛がこれだけで重いとか言うなよ」
思い切り壁ドンすると僕の方に腕を乗せ、目を閉じた。