第八の話 鬼谷帳
帳「やっぱすげぇなぁ夢羅!」
夢羅「それほどでも(///∇///)ゞ」
乃伊「三角カンケーで行こっ!」
そんな友との久しぶりの会話を楽しみながら、犬神殿に報告しようとスマホを取り出した時、
ずんっ……
夢羅「!」
帳「お久やなぁ、元最強怪魔さん」
な、なんでさっき倒したのにまだ居るんだ、しっかり倒したはずだが…
もしかして、あれは分身か!?
だとしたらこいつは分身魔法を使って騙してくる最近誕生した種だ!
夢羅「帳、分身を倒しながら本体をぶっ殺せ」
帳「言い方物騒だよ、夢羅」
帳はそう言うと、伸びてきた怪魔の手を使い飛び上がった。
帳「久しぶりに楽しめそうだ…………!」
雷電発火・達磨落(だるまおとし)
ズバッ
帳「斬り心地が結構いいぞ!お前、なかなかいい身体してんな!」
翡翠冥境(ひすいめいきょう)
バシュッ……スバババババッ
夢羅「おい、おいおい、その音したらやべぇだろ!」
帳「大丈夫っ!行ける行ける!」
怪魔「ほぉ、なかなかいい反応だ。だがこれは避けられまい!」
地雷波・業火
ビリ……
帳「痛ってぇ!だけど、油断大敵!」
解放魔力A 64
帳「トドメ、この蝶と蜂で美しく刺す!」
蝶舞蜂針(ちょうまいはちはり)
サッ……
音もなく、跡形もなく斬る。これが鬼谷帳の戦闘方式!
怪魔「まだ分身が残っておるぞ……」
乃伊「夢羅っち!帳っち!後ろ居るでッ!?」
怪魔「こざかしい!目の前から消えてしまえ!」
物理魔法・大岩落
ドゴォッ……
乃伊「夢羅!帳!」
夢羅「こんなんで死ぬと思うか?怪魔さんよ」
帳「それなが過ぎる、弱いぜ怪魔」
乃伊「全身防護魔法!これが、学校最強の人達……!」
乃伊は関心しているけど、こいつの狙いはもう視えてるんだ…防ぎきれるか……?いや、防げ!
怪魔「それが狙いだ、小僧め」
連続物理魔、
複製魔法 分身術
複製魔法 雷電発火・達磨落
乃伊「うちも、その狙いなんやけどな」
怪魔「な、なぜだ、なぜその魔法が使える!?」
乃伊…やるな、流石だ……!
??「お前ら騒がしすぎだって!怪魔は早く消えろ、これが座右の銘だろ!」
稲妻が走ったような光がパッと光った。
帳「遅いよ、暁。」
暁「ごめんご・めんご!緋彗暁、参上なり!なんちって!」
お前はいつも面白くないよ……と心の中で答えつつ、また懐かしき友と会えた事に嬉しさで胸がいっぱいだった。
帳「やっぱすげぇなぁ夢羅!」
夢羅「それほどでも(///∇///)ゞ」
乃伊「三角カンケーで行こっ!」
そんな友との久しぶりの会話を楽しみながら、犬神殿に報告しようとスマホを取り出した時、
ずんっ……
夢羅「!」
帳「お久やなぁ、元最強怪魔さん」
な、なんでさっき倒したのにまだ居るんだ、しっかり倒したはずだが…
もしかして、あれは分身か!?
だとしたらこいつは分身魔法を使って騙してくる最近誕生した種だ!
夢羅「帳、分身を倒しながら本体をぶっ殺せ」
帳「言い方物騒だよ、夢羅」
帳はそう言うと、伸びてきた怪魔の手を使い飛び上がった。
帳「久しぶりに楽しめそうだ…………!」
雷電発火・達磨落(だるまおとし)
ズバッ
帳「斬り心地が結構いいぞ!お前、なかなかいい身体してんな!」
翡翠冥境(ひすいめいきょう)
バシュッ……スバババババッ
夢羅「おい、おいおい、その音したらやべぇだろ!」
帳「大丈夫っ!行ける行ける!」
怪魔「ほぉ、なかなかいい反応だ。だがこれは避けられまい!」
地雷波・業火
ビリ……
帳「痛ってぇ!だけど、油断大敵!」
解放魔力A 64
帳「トドメ、この蝶と蜂で美しく刺す!」
蝶舞蜂針(ちょうまいはちはり)
サッ……
音もなく、跡形もなく斬る。これが鬼谷帳の戦闘方式!
怪魔「まだ分身が残っておるぞ……」
乃伊「夢羅っち!帳っち!後ろ居るでッ!?」
怪魔「こざかしい!目の前から消えてしまえ!」
物理魔法・大岩落
ドゴォッ……
乃伊「夢羅!帳!」
夢羅「こんなんで死ぬと思うか?怪魔さんよ」
帳「それなが過ぎる、弱いぜ怪魔」
乃伊「全身防護魔法!これが、学校最強の人達……!」
乃伊は関心しているけど、こいつの狙いはもう視えてるんだ…防ぎきれるか……?いや、防げ!
怪魔「それが狙いだ、小僧め」
連続物理魔、
複製魔法 分身術
複製魔法 雷電発火・達磨落
乃伊「うちも、その狙いなんやけどな」
怪魔「な、なぜだ、なぜその魔法が使える!?」
乃伊…やるな、流石だ……!
??「お前ら騒がしすぎだって!怪魔は早く消えろ、これが座右の銘だろ!」
稲妻が走ったような光がパッと光った。
帳「遅いよ、暁。」
暁「ごめんご・めんご!緋彗暁、参上なり!なんちって!」
お前はいつも面白くないよ……と心の中で答えつつ、また懐かしき友と会えた事に嬉しさで胸がいっぱいだった。