文字サイズ変更

魔法学校の強者たち

#7

怪魔

第七の話 怪魔、現る
乃伊と話をしていると楽しい。これまで話が続くという事は滅多にないのに、凄いな。
夢羅「乃伊のその魔力は魔法使いになった時からあったのか?」
乃伊「そーです!なんか魔法使いになった時あったんや。周りからは魔力が多いから人気になってるみたいな噂流れとるけど、なんで夢羅っちは人気ないんや?」
夢羅「そりゃあ、制限しているからな。最初の時点で気付いて居る乃伊は凄い」
普通の人は制限しているのが見えない。
なのに、乃伊は一発で見抜いた。流石、魔力の多さだけではある。
魔力が多いほど制限しているのが見抜ける。
魔力メーターが魔法使いの横に付いており、私のメーターは1に触れるか触れないかくらい。他の人達は大体5や10など。だから、私は弱い認識をされている。
そんな話をしながら乃伊と廊下を歩いていると。
ざわっ……ざわっ……
私は杖を構え、「怪魔」が居るであろう方向に杖を向ける。
乃伊「ゆ、夢羅っち?どうしたんや、急につ、」
ぐらっ…ぐらっ……
夢羅「来たか、怪魔め」
目の前に、大きく黒い塊が現れる!
怪魔『やれ、赴くままに。』
ゴウッ!!
業火が放たれた。が、私は防御壁を出し受け止める。
怪魔『ふははははっ、流石は魔法学校最強少女だ。我の想像を遥かに超えてくるなァ。だが、我の方が強い。圧倒的なのだよ。』
夢羅「へー。そう。じゃあいいや。」
ヘルビュアドンダー
業火と雷を出す魔法
乃伊「夢羅っち、魔力を解放した方がええんちゃう?」
そんな乃伊の言葉なんて聞こえないふり。
連発魔法
ウィンドブラッド
風の刃を出す魔法
夢羅「魔力差では、圧倒的。」
私は、魔力を解放する!
魔力A、計測中…
『87A』
よし…!魔力Aが上がってきている!
怪魔『な、なんだこの魔力の量は、さっきとはまるで別物じゃないか』
夢羅「油断禁物。」
アイスケーグル
氷柱を出す魔法
生徒B「な、何この魔力っ!?」
生徒C「この怪魔何!?魔力もやばいっ!!!」
生徒D「ね、ねぇ、あそこに居る人って、松星夢羅じゃない……?」
生徒E「あれが松星夢羅…?魔力A……87!?」
生徒「きゃあああっ!怪魔がぁぁぁ!」
まさか生徒に…!?
ロンジメイン
地雷設置の魔法
地雷を踏んだ怪魔は、渋い顔をして魔法を放ってくる。
(正直怖いよぉぉぉぉぉ!!!!)
怪魔『な、何故……?我の魔法が簡単に防がれるのだ?』
夢羅「終わりだよ☆」
ゾルトラーク
人を殺す魔法
※葬送のフリーレンから引用。すげぇ魔法です。
怪魔は、塵となって消えた。
乃伊「す、すげぇ……!」
夢羅「とりあえず、犬神殿にほうこ、」
鬼谷「ども〜!夢羅ちゃん、すごーい!」
夢羅「帳ぃ!久しぶりぃぃぃぃ!」
魔力、68A
鬼谷帳
乃伊「え、夢羅っちって……」
夢羅「ん?どーしたの?」
乃伊「こんなに、凄い人と友達だったんだねっ✨」
誰もが知る帳を初めましての目で見る乃伊に、ずっこけてしまった。

作者メッセージ

魔法の言葉はオランダ語です!ゾルトラーク最強!

2025/02/21 19:11

まかろんぬ
ID:≫ 05Px3dbS7eO8A
コメント

この小説につけられたタグ

#魔法学校

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はまかろんぬさんに帰属します

TOP