第六の話 コミ力の塊
乃伊「ちょちょちょ、置いていくんやない!!!」
乃伊の叫び声にはっとして振り返ると、爆走した乃伊の姿が。
夢羅「置いて行くにも何も、乃伊にはその爆速がある。だから、置いていってもいいだろう。」
乃伊「友達の癖にっ!置いてくとか、友達作った事ないん?」
乃伊の質問にズッコケそうになった。
何故なら私は校長先生、クラスが違う鬼谷帳しか友達が居ないから。
夢羅「いや、居るが?校長先生と鬼谷帳という友達が」
それを聞いた乃伊はギョッとして、「スミマセンデシタ」と身をすくめて言ったのであった。
·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱·̩͙
夢羅「やはりチーズボールは美味いなぁ、あと10個追加で」
乃伊「いや、食べ過ぎ!どれだけのチーズボールオタクやねん」
お、おたくぅ?んなわけないっ!
夢羅「オタクは断じて違う」
えーっと言うような顔だったが、私の10個追加するはずだったチーズボールが20個になっている事に気づき、やっぱオタクやん…とニヤニヤしてる乃伊の顔は、どこか嬉しそうだった。
乃伊「どう?わい、親しみやすそうな人やろ?」
自ら親しみやすい人と言う乃伊。確かに親しみやすいな。
夢羅「他の人よりかはずば抜けてコミ力の塊。魔力の塊でもあるし、これまで親しみやすいと思った人は居ないのだが、今日初めて思った。史上初。」
乃伊「ほんとにっ!?」
乃伊は見るからに目がきらきらっとしている。それほど嬉しかったのだろう
乃伊「嬉しいっ!ありがとうっ!」
私と乃伊は、喋るだけでお腹いっぱいになるくらい沢山話をした。
乃伊「ちょちょちょ、置いていくんやない!!!」
乃伊の叫び声にはっとして振り返ると、爆走した乃伊の姿が。
夢羅「置いて行くにも何も、乃伊にはその爆速がある。だから、置いていってもいいだろう。」
乃伊「友達の癖にっ!置いてくとか、友達作った事ないん?」
乃伊の質問にズッコケそうになった。
何故なら私は校長先生、クラスが違う鬼谷帳しか友達が居ないから。
夢羅「いや、居るが?校長先生と鬼谷帳という友達が」
それを聞いた乃伊はギョッとして、「スミマセンデシタ」と身をすくめて言ったのであった。
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夢羅「やはりチーズボールは美味いなぁ、あと10個追加で」
乃伊「いや、食べ過ぎ!どれだけのチーズボールオタクやねん」
お、おたくぅ?んなわけないっ!
夢羅「オタクは断じて違う」
えーっと言うような顔だったが、私の10個追加するはずだったチーズボールが20個になっている事に気づき、やっぱオタクやん…とニヤニヤしてる乃伊の顔は、どこか嬉しそうだった。
乃伊「どう?わい、親しみやすそうな人やろ?」
自ら親しみやすい人と言う乃伊。確かに親しみやすいな。
夢羅「他の人よりかはずば抜けてコミ力の塊。魔力の塊でもあるし、これまで親しみやすいと思った人は居ないのだが、今日初めて思った。史上初。」
乃伊「ほんとにっ!?」
乃伊は見るからに目がきらきらっとしている。それほど嬉しかったのだろう
乃伊「嬉しいっ!ありがとうっ!」
私と乃伊は、喋るだけでお腹いっぱいになるくらい沢山話をした。