ただの魔女の女の子でした。

ただの恋する乙女な魔女だった―――
「……なぜ、私だけ生きているんでしょうか。」
ポーション作りだとか、人魚だとか、そんなのもう大っ嫌いだ。
「……あーあ、バカですね、私も。」
初めは恋を綴った日記だった。なのに今は……
「1812.3.19 今日も死ねませんでした。‪」
「1835.7.17 好きだったあの人が死んでしまいました。」

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