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二次元創作です!苦手だと感じた方は戻ってくださいね!
そしてこれは、〈自己満〉です。

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ほうげんのほし

#2

だいおうはどこへ?

『だいおうはどこに?』

[水平線]
ベットがギシリと鳴り、ただっ広い部屋に響く。

カービィ「あ〜、もう朝なのがぁ〜?」

素早く起き上がり、顔洗う。

カービィ「凄いなぁ、部屋一づ一づに洗面所があるなんて…。
     さすが、王様の城。」

バンワド「失礼しまーす…。もうそろそろお食事の時間やさかい
     行きまひょか!」

カービィ「もうお腹すいだ〜食べる〜。」

バンワド(朝は弱いんかいな…)

[水平線]
何段あるか数えきれないくらいの階段を下り、大広間まで歩いたので、カービィは疲れてしまった。

カービィ「疲れだ〜。早ぐ朝ご飯食べでえ〜。」

バンワド「大王様を見つけたいさかい、早めに食べとくれやっしゃ…」

カービィ「はぁい〜…」

ふと、あったかいスープとサンドイッチの匂いがし、
カービィは廊下を走り出した。

カービィ「わあ〜!サンドイッチの匂いだ〜!」

バンワド「あっちょっ!?廊下は走らへんどぉくれやす〜!!」

ワドルディが注意をするも、カービィは止まらなかった。

[水平線][水平線]
カービィ「は〜!朝ごはんうまがった〜!!バンワドは凄いね〜!!」

森を探索しながら今朝のことを喋る、おかわりのことだ。

バンワド「褒めんのは良いけんど…おがわりし過ぎですよカービィはん?」

カービィ「うめえ物はづいおがわりしすぎぢゃうの〜」

バンワド「しすぎてまうの域超えてますで!!」

[大文字][大文字][大文字][中央寄せ]ガサッガササッ[/中央寄せ][/大文字][/大文字][/大文字]

カービィ「誰が居る…」

バンワド「やめとぉくれやすよ、そう言うねん〜…」

[大文字]???「うちの森で何してんねん!?」[/大文字]

突然、蜘蛛の子が飛び出し、大声で叫んできた。

バンワド「フアッ!!!!(一時的失神)」

カービィ「うわぁっ!?ってなんだタランザが…久しぶり〜」

タランザ「なんやねん〜カービィやったんか〜」

バンワド「お、お知り合いなんどすか?」

カービィ「うん!前天空観光してだら会ったんだ〜」

バンワド「なんや〜びっくりした〜…
意識飛んでまうところやった〜」

タランザ「ごめんごめん…」

びっくりした。まさかタランザだとは思わなかったからだ。

カービィ「とごろでざタランザ、ペンギン大王見でねえ〜?」

タランザ「あ〜あの青い肌をしとる大王様か〜
     そんなら、森の最奥でグスグス泣いとったで〜」

バンワド「あの大王様が!?」

タランザ「うちが話しかけても見向きもせんかったで…」

カービィ「どうもタランザ!僕だぢもう行ぐね!」

タランザ「またな〜!」

タランザから有力な情報を得たカービィは森の最奥まで突っ走るのだった。

[水平線]
[大文字][中央寄せ][大文字]「待ってでね、大王」[/大文字][/中央寄せ][/大文字]

作者メッセージ

遅くなりましたすみません〜
ライト版だと結構見てくださっているんですけども
登録版ぜんっぜん視聴数が少ないのでぇ!!
スランプですが見てくださると嬉しいです!!

次回!だいおうをつれもどす!

              またね〜

2024/12/28 12:24

カニまろん
ID:≫ 16vZJTmsxJFck
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