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B小町の 〖本当〗の センター

#2

貴女は


まさに [漢字]彼女[/漢字][ふりがな]マリアちゃん[/ふりがな]は私の理想どうりの女の子だった。




マリア『〜♪』




歌が上手で





モブ『ねーねお姉さん!今暇?』





マリア『ちょっと暇じゃないかも〜ごめんなさい』










美人で人柄が良くて










いつも 私の人生の真ん中にいた子





B小町に入ろうと思ったのも[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]マリアちゃん[/ふりがな]が居たからだし





私は本当に彼女が好きだった




だから沢山質問した










アイ『今日何食べた?』



『好きな本は?』




『遊びに行くならどこに行くの?』







その度マリアちゃんは丁寧に答えてくれた








マリア『何も食べてないよ』




『それは内緒!』










ただただにっこり笑う彼女の瞳には














いつも綺麗な星が宿っていたんだよ。

2025/01/08 16:02

まろん ໒꒱
ID:≫ 9i07zo6nKbKlk
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