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ネタバレ注意
まさに [漢字]彼女[/漢字][ふりがな]マリアちゃん[/ふりがな]は私の理想どうりの女の子だった。
マリア『〜♪』
歌が上手で
モブ『ねーねお姉さん!今暇?』
マリア『ちょっと暇じゃないかも〜ごめんなさい』
美人で人柄が良くて
いつも 私の人生の真ん中にいた子
B小町に入ろうと思ったのも[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]マリアちゃん[/ふりがな]が居たからだし
私は本当に彼女が好きだった
だから沢山質問した
アイ『今日何食べた?』
『好きな本は?』
『遊びに行くならどこに行くの?』
その度マリアちゃんは丁寧に答えてくれた
マリア『何も食べてないよ』
『それは内緒!』
ただただにっこり笑う彼女の瞳には
いつも綺麗な星が宿っていたんだよ。