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B小町の 〖本当〗の センター

#7

マリア視点


〖今日も星が綺麗〗
泊まったホテルのベランダでそんな事を考えながら空を見上げて私はふふっと微笑んだ
気温は11度くらいだってWEATHE○ニュースに書いてあったし
[漢字]この格好[/漢字][ふりがな]バスローブ[/ふりがな]じゃ結構寒い。

ヒカル「マリアさん……」

目を擦りながらヒカルが出てきてぎゅうって
私に抱きつく

マリア「んヒカル ごめんね起こしちゃった?」

クルッとヒカルの方を向き軽く頭を撫でながら
そう聞き寒いから中に入った

ヒカル「違いますよぉ…寂しかったんですぅ」

そう言ってむくれるヒカル。ちょっと意地悪かなって
思ったけど『なんで?』って
微笑みながら聞いてみた

ヒカル「だって…[小文字]いないんだもん[/小文字]」

『分かってて言いましたよね?』って顔を真っ赤にしてそういうヒカルが可愛くて
『ごめんごめん』とヒカルを抱きしめて
『許して〜』と顔を見上げる
大きくなったなぁ昔はこーんなに小さかったのに
なんて考えていると
『チュッ』
と上からキスが降ってくる
『んう』
クチュクチュと音を立て少しづつ深く深く私の奥まで
飲み込まれてしまうような甘いキスに変わっていった
口が離れるとお互いの口から糸が引き
ヒカルがとろけるような表情をしていて
私はつい笑ってしまった
「自分でやったのに随分とろとろだね?」
手を頬に添えると擦り付けてきてこう言った
「だってちょおきもちぃ…♥♥」
まだまだ子供だなっと思っていたら
ベットに押し倒されて耳元で囁かれた
「ちょっともう我慢できないからもっかいヤリましょ?」
嗚呼明日立てるかな
そう思う間もなく私はベットの上で愛された

作者メッセージ

えちだ……

2025/01/27 17:57

まろん ໒꒱
ID:≫ 9i07zo6nKbKlk
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