文字サイズ変更

とっても平和な桃太郎

むかーしむかし

じゃない あるところに、

おじいさんと おばあさんが いました。

おじいさんは かいしゃへ はたらきに、

おばあさんは まちのはしっこの すーぱーへ かいものに いきました。
 

あるひ おばあさんが かいものから かえっていると

とちゅうの どうろの まんなかに

いっぽんの たけが ありました。

そのたけを みると

なんてことでしょう、

ごりらのような かおをした あんぱんまんが ありました。

それをみて おばあさんは こう いいました。

「あら なんて かわいい おとこのこ なのかしら」

そうして おばあさんは そのおとこのこ

じゃない、

あんぱんまんを いえまで もってかえって しまいました。
 

いえに かえると おじいさんは もう かえってきて おりました。

おじいさんは そのおとこのこ

じゃない、

ごりら

じゃない、

あんぱんまんを みて こう いいました。

「おお なんと ぶさいくな いぬ なのだろう」

それを きいた おばあさんは とても おこりました。

そうして おばあさんは だいどころへ とっしん しました。

そして きらきら ひかる きれいな ものを もってきて

こんどは おじいさんの ところまで とっしん しました。
 
 

そして おばあさんは あのおとこのこ

じゃない、

ごりら

しゃない、

あんぱんまんを ふりかえって こう いいました。

「ももたろうや ずーっと ふたりで なかよく くらそうね」

そして おじいさんと いっしょに だいどころへ もどって こう いいました。

「ももたろうや さあ いっしょに ごはんを たべよう」
 

きょうの ばんごはんは とっても おいしい おにく だったそうです。
 
 

めでたしめでたし。

作者メッセージ

まあまあ気に入ってる作品です。

2025/11/09 12:48

錦野 真名
ID:≫ 49jonrKhevwZo
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

昔話桃太郎かぐや姫ホラー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は錦野 真名さんに帰属します

この小説は、題材となった原作、人物、それに関わる団体等と一切関係ありません

TOP