とっても平和な桃太郎
むかーしむかし
じゃない あるところに、
おじいさんと おばあさんが いました。
おじいさんは かいしゃへ はたらきに、
おばあさんは まちのはしっこの すーぱーへ かいものに いきました。
あるひ おばあさんが かいものから かえっていると
とちゅうの どうろの まんなかに
いっぽんの たけが ありました。
そのたけを みると
なんてことでしょう、
ごりらのような かおをした あんぱんまんが ありました。
それをみて おばあさんは こう いいました。
「あら なんて かわいい おとこのこ なのかしら」
そうして おばあさんは そのおとこのこ
じゃない、
あんぱんまんを いえまで もってかえって しまいました。
いえに かえると おじいさんは もう かえってきて おりました。
おじいさんは そのおとこのこ
じゃない、
ごりら
じゃない、
あんぱんまんを みて こう いいました。
「おお なんと ぶさいくな いぬ なのだろう」
それを きいた おばあさんは とても おこりました。
そうして おばあさんは だいどころへ とっしん しました。
そして きらきら ひかる きれいな ものを もってきて
こんどは おじいさんの ところまで とっしん しました。
そして おばあさんは あのおとこのこ
じゃない、
ごりら
しゃない、
あんぱんまんを ふりかえって こう いいました。
「ももたろうや ずーっと ふたりで なかよく くらそうね」
そして おじいさんと いっしょに だいどころへ もどって こう いいました。
「ももたろうや さあ いっしょに ごはんを たべよう」
きょうの ばんごはんは とっても おいしい おにく だったそうです。
めでたしめでたし。
じゃない あるところに、
おじいさんと おばあさんが いました。
おじいさんは かいしゃへ はたらきに、
おばあさんは まちのはしっこの すーぱーへ かいものに いきました。
あるひ おばあさんが かいものから かえっていると
とちゅうの どうろの まんなかに
いっぽんの たけが ありました。
そのたけを みると
なんてことでしょう、
ごりらのような かおをした あんぱんまんが ありました。
それをみて おばあさんは こう いいました。
「あら なんて かわいい おとこのこ なのかしら」
そうして おばあさんは そのおとこのこ
じゃない、
あんぱんまんを いえまで もってかえって しまいました。
いえに かえると おじいさんは もう かえってきて おりました。
おじいさんは そのおとこのこ
じゃない、
ごりら
じゃない、
あんぱんまんを みて こう いいました。
「おお なんと ぶさいくな いぬ なのだろう」
それを きいた おばあさんは とても おこりました。
そうして おばあさんは だいどころへ とっしん しました。
そして きらきら ひかる きれいな ものを もってきて
こんどは おじいさんの ところまで とっしん しました。
そして おばあさんは あのおとこのこ
じゃない、
ごりら
しゃない、
あんぱんまんを ふりかえって こう いいました。
「ももたろうや ずーっと ふたりで なかよく くらそうね」
そして おじいさんと いっしょに だいどころへ もどって こう いいました。
「ももたろうや さあ いっしょに ごはんを たべよう」
きょうの ばんごはんは とっても おいしい おにく だったそうです。
めでたしめでたし。
クリップボードにコピーしました