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人狼

『最近大事な人を襲う人狼が出現したんだって、そして人狼になった人に噛まれたらその人も人狼になって[下線]永遠に[/下線]苦しみを味わうんだって。』


『へ〜?』


『もしかしてあなたが人狼だったりしてっw』


『、、[小文字]バレちゃった?[/小文字][大文字] カブリッ[/大文字]』


『キャアアアアアアア!』

[水平線][水平線][水平線]

●●side


●●「1時間目数学か〜ヤダなぁ、、」


●●「早く教室戻ろ、ってわ! ズルッ」


●●「ビックリした〜」


りうら「●●大丈夫?」


●●「大丈夫!!」


りうら「ギューッ ●●大好き」


●●「//」


実は○○は半年前からりうらくんと付き合ってるんだ。


○○の大切な人は、家族を除いたらりうらくんだ。


りうら「戻ろ~♪」


●●「うん!」


トコトコトコトコ


初兎「●●とりうら、、遅かったけど何してたの?」


りうら「話してただけだよ」


初兎「ふ~ん」


悠佑「まあまあ初兎。まだ先生来てないんやからいいやろ。」


ないこ「てか先生遅すぎね?俺1時間前からいたけど今日1回も先生見てないよ。」


いむ「早すぎでしょ!ないちゃんいつ家出たの?!僕なんか5分前に来たのに」


いふ「ほとけが遅いだけだろ、バーッカ!!」


いむ「はあ!?いふくんの方がバカですぅ!ベーッ」


悠佑「2人とも落ち着けって、」


「きゃあああああああ!」


いれいす&●●「ッ、」


初兎「この声、先生の声やん、?」


いふ「何が起きたんだよ」


●●「悲鳴、職員室の方からだったよね?○○見てくるよ」


りうら「ダメ!!!!●●を危ない目に合わせたくない」


他メン(●●とりうら以外)「当たり前じゃん/やろ!!!」


りうら「ここは●●の彼氏のりうらが行く!!」


●●「りうらくんッ、気をつけてね、!、」


りうら「うん、りうらは天才だから絶対無事で帰って来れる☆じゃあね」


タッタッタッタッ


ないこ「りうら、大丈夫かな?」


悠佑「でももしかしたら先生達のドッキリかもしれんよ?」


初兎「流石にキツいわw」


いふ「もしかしたら最近流行ってる[大文字]人狼[/大文字]かもしれんよ?」


●●「じん、ろう?」


いふ「そう、大事な人を襲う人間の狼。人狼に噛まれた人は永遠に苦しみを味わうんだって。」


いむ「怖ぁぁぁぁぁぁ」


いふ「この学校にはもうすでに3人いるらしいよ」


ないこ「でもまろはなんでそんな人狼のこと知ってるの?」


しょーとけーき&●●「確かに」


いふ「何でかって?だって俺が[大文字]人狼だから[/大文字]」


初兎「みんな全力ダッシュするんや!!」


いふ「ないこ、あにき、待ってよ」


●●「いふくんッ!やめてよ、どうせドッキリでしょ、?」


いふ「逃げ、て、、、みんなを、、襲いたくッ、ないから、」


ダッダッダッダッダッダッ


みんなの足音が散らばり、いふくんの足音が遠ざかっていく


いふくん、ゴメンなさい


りうら「●●!」


●●「りうらくん、、!どうだった?先生達は、」


ガブッ


○○の肩に鋭い何かが刺さった。


りうら「あ、、、、ゴメン、りうら、さっき噛まれた、、」


●●「まさか、いふくんに?」


りうら「まろは、人狼だったんだ、」


●●「てことは○○、、」


りうら「人狼になっても、、ずっと大好き、」


●●「○○も ギュッ」

[水平線][水平線][水平線]

ねえ知ってる?最近大事な人を襲う人狼が出現したんだって、そして人狼になった人に噛まれたらその人も人狼になって[斜体]永遠に苦しみを味わうんだって[/斜体]


















作者メッセージ

ホントは今日、ライト版投稿の日だったんですが、、ライト版の方にもうすでに2話投稿して暇だったので登録版に投稿しました~
ハハ☆←
後でまた投稿するかもしれない!!
おつマシュ!

2024/06/23 18:08

マシュマロ✰´-
ID:≫ 36j.HrpMeIhhM
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