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ちょっと 暴力表現あるかもしれないし ないかもしれない ☆ (???)
すべて消え去った後 。
血鶴: あれ 。 あたし 、何で泣いてるんだろう ?
なんだろう 、 心にぽっかり 穴ができた感じ 。
不思議 。
血鶴: さ 、 何しましょうか ~ っと 。
血鶴: … 部屋片づけるか 。(
あたしの部屋 、 どこだっけ 。
… あ 2階か 。
血鶴: あれ 。 ここの部屋 あたしの部屋じゃないのに 、
血鶴: 何でこんなに 家具が置いてあるの ?
血鶴: 誰かいたっけ 。
ま いっか 。
血鶴: … 失礼しまーす …
すんごくシンプルな部屋だ ~ …
ん? なんこれ 、 ネックレス ?
血鶴: ”M&C” … ?
C … は あたしでしょ ?
Mって 誰だ ?
血鶴: ヤッバ … ガチで思い出せない …
血鶴: 記憶障害キタコレ ?
血鶴: てか何で こんなとこに ネックレスが … 。
ご丁寧に 箱入りだし 。
ん … ?
え 。 ネックレス箱の中に手紙って
ぜってぇ 彼氏からのだろ おい 。
” わらって生きて 。 ”
” やっぱり 、 泣き顔 、 微塵も似合わないよ 。 ”
” 血鶴 。 ”
血鶴: え ? あたし宛 とかマ ?
じゃぁ 尚更 忘れてるのヤバめじゃね … !?
えっとォ ~ ?
お 写真たて 発見ナイスゥ ☆
血鶴: これ、 あたしと …
血鶴: まじゅ姉 だ …
血鶴: あはっ 、 ちゃんと覚えてんじゃーん 。
血鶴: 待ってるっていったから 。
血鶴: 待たないとだな ~ …って
血鶴: あは 。
…なんだ 、 待たせてくれないんだね 。
血鶴: あたしも消すとか 、 巻き添えじゃん 。
血鶴: もう一回 会ったら 。
絶対説教してやるから 。
姿かたちが 変わろうとも 。
まって見せる 。
… 会いに行くからね 。
第一章 一羽鶴 end ____________