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ちょっと 暴力表現あるかもしれないし ないかもしれない ☆ (???)
あれから 、 8年後 。
血鶴: まじゅ姉 ~ !!
まじゅ: 何 ~ ? 血鶴 。
血鶴: あそぼ ~ 、
まじゅ: 何すんの ?
血鶴: … 何する ?(
まじゅ: 決めてから言え 。
血鶴: ヤーダーーーーーーーーーーーーーーーーー !!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まじゅ: うるっさ 。
血鶴: まじゅ姉 が悪い !
まじゅ: はいはい ごめー … ゲホッゲホッ
血鶴: まじゅ姉 ?! 大丈夫 ?!
まじゅ: ウゲッ ゴホッ オ"エッ …
やっば 。 そろそろ タイムリミット来ちゃうじゃん 。
流石に 20年近く 、 持ちこたえるの 無理だったか ぁ …
何 ? 物語の展開早いって ?
… それな ? (笑)
まじゅ: … よし 。 大丈夫 。
血鶴: ほんとに ? 具合悪いならいってよ !?
まじゅ: うん 。
まじゅ: ねぇ 血鶴 。 もしさ 。
僕がいなくなったら 哀しくなっちゃう ?
血鶴: そりゃ悲しくなっちゃうでしょ … ?
まじゅ: うーん 、 質問の仕方 、 変えよっか 。
ぼくがいなくなったら 、 寂しい ?
血鶴: さみしいけど … それで 死んだりは絶対しない 。
まじゅ: 何で ?
血鶴: まじゅ姉 が いっちばん 嫌いな人になっちゃうから 。
まじゅ: … そっか 。 (笑) 分かってんじゃんか 。
血鶴: … やっぱそんな事聞くって事は 、 どっか悪いんでしょ ッ … ?
まじゅ: 悪いって言うか 、 もうダメっていうか ?
血鶴: の 、 能力使ったら 、 治せるのに ッ ?
まじゅ: 魔法とか、使っても もう意味ないんだ 。
血鶴: どんな 禁断の魔法でも 使えるよ ? 使うよ ッ … ?
まじゅ: いいよ 。 大丈夫 。
血鶴: ねぇ 、 … え ? まじゅ姉 … ? 足 、 どうしたの … ?
まじゅ: … ありゃ 、 消えちゃうか 。
足からどんどん 、 データが消えるみたいに 、
ボロボロと 落ちて 消えていく 。
ねぇ 、 もうちょっと 時間くれても 良かったんじゃない ?
血鶴: いや 、 ヤダよ … ?
まじゅ: ほんとはね 、
僕も嫌なんだ … ?
ずっと 、 いっつも 独りで 。
だけど 、 血鶴にあって 、
一緒に暮らして 。 遊んで 。 喧嘩して 。
泣いて 。 買い物いって 。
たまに 誰かと戦って 。
また独りっきりに 10年間させられて 。
初めて 、
死にたくないって 。
消えたくないって 。
独りぼっちになりたくないって 。
そう 、 思えたから 。
まじゅ: まだ ッ 、 血鶴と 、 一緒に いたい … ッ !
ほんとは 、 ほんとは ッ … !
また 独りになって 、 誰にも ッ !
誰にも 愛してもらえなくなるのが 、 恐いんだ … ッ … !
泣くはずなかったのに 。
床に 落ちて 、 痕を作る涙が 、
ひどく懐かしく思えるのが 今なのが 皮肉で皮肉で仕方ない 。
血鶴: あたし も … 。 独りに なっちゃうの、 怖いよ 。
ずっと 、 ずっと まじゅ姉 と いたい 。
ほんとは ッ 、!!!
封印っていう 道を ッ 自分から、 選んで ッ …
その分 、 まじゅ姉の事 、 独りにしたのも ッ 、
まじゅ姉が 、 もう いなくなっちゃうのを 止められないのも ッ !
全部 、 全部 、 分かってるんだ ッ … !
まじゅ: 血鶴 … 、
血鶴: だからこそ 、 まじゅ姉 は 幸せでいてほしい 、ッ !
絶対 、 待ってるから ! 今度は 、 あたしが ッ
何年 、 何十年先でも !!!!!!
まじゅ姉 のこと 、 待って見せるから ッ … !!!!!!!!!!
まじゅ: 血鶴 … ありがと … 。
抱きしめてくれる血鶴が 。
もう一度会ったあの時 の あの幼さを微塵も感じさせてくれない 。
でも 。 哀しそうになく姿が 、
どことなく 、 あの子に似てた 。
零れ落ちる 涙すら 、 消えていってしまう 。
作った痕ですら なくなってしまう 。
あぁ 、 僕が ここで生きた証 、 消えちゃうのね 。
血鶴 。
バグにも負けない 、 僕らで あって 。
姿形が 変ろうとも 、
僕たち 、 姉妹 、 でしょ … ?
まじゅ: バイバイ 。 血鶴 。
血鶴: "またね" でしょ ?
まじゅ: … 誰に似たんだか … (笑)
まじゅ: 血鶴 、 わらって生きて 。
キミに 、 泣き顔は 微塵も似合わないから 。
血鶴: 善処するよ 。 ニコッ
あーあ 。
僕が 、 普通の子だったら
血鶴と 、 こんな感じでわかれる事 なかったのに 。
でも 、
まだ会えるかもしれない って いう 希望に 。
少しだけ 、 縋ろうと思ったんだ 。
血鶴 が すべて忘れていても 、
きっと 、 もう一度 。