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ちょっと 暴力表現あるかもしれないし ないかもしれない ☆ (???)

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「 magicimaginations 」 

#9

 9話







血鶴: な 、 なんでぇ … ?

まじゅ: ニセモノ に用はないよ。

血鶴: おかしい … 一回もバレた事 、、 


ニセモノ:なかったのに ッ … !!!!!!!!!!

まじゅ: そ 、 ほかの奴らの目が 節穴だっただけだよ 。

ニセモノ: 死にたくな … い ッ …

まじゅ: 何する気だったの ?

ニセモノ: お前の記憶とって 、 また化けるつも … りだった … 

まじゅ: 残念だけど 、 僕、この世界線で 、 知人全くいないよ ?

ニセモノ: ナンデッ … ナンデッ ッ !!!!!!!!!!!!!!!!!

まじゅ: まぁさ 、 殺さないであげるから 、さっさと 失せな 。

ニセモノ: … クソッ … 


 消える偽物 。

 まーね ? 多分 誰かに治してもらわない限り 、

 死ぬと思うけど 。

 え、 ? タチ悪い ?

 … よく言われたよ 。


まじゅ: 仕組みわかんね ~ …


 ガラス張りがあった場所に 足を踏み入れた瞬間 、


まじゅ: まぶっ !?


 めっちゃ 眩しい光出てきたクソが 。

 光が消えた後 、 そこにいたのは _____


   : まりあ … ?


 違う 、 まりあ がここにいるはずないもの 。

 血鶴 ? なのか ?

 すんごい幼く見えるけど … 

 ちょっと 近づいてみるか !☆


血鶴: こ 、 こないで ッ !!!!!

まじゅ: … あは … やっぱり 記憶 、… 亡くなっちゃったか … 。


 封印って聞いた時 、覚悟はしてたけど … 。

 まさか 、 ほんとに 消えちゃうとは 。


まじゅ: 大丈夫 。 ボク 、 悪い奴じゃないよ 。

血鶴: ほ んとに ?

まじゅ: ほんと 。

血鶴: 嘘だったら 、 許さない … 、

まじゅ: きゃーこわい 。(笑)




 血鶴との 人生 、 再スタート 。

 

2025/01/05 14:51

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