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ちょっと 暴力表現あるかもしれないし ないかもしれない ☆ (???)
血鶴がいない日々は 、 暇で仕方なかった 。
狂って何十人殺したことやら … (!?!?)
ちゃんと 、 謝ってもらわないと 。
… あーあ 。 僕がやったのに 。
まじゅ: ほんと、 暇すぎて笑えちゃう 。
どうしよっかな ~ …
うーん 。僕も殺し屋しよっかな …
あ。 殺す方の 。
… もう 、罪重ねすぎて 、 上限オーバーだお 。
まじゅ: あ 。 10年 … 経ったのか ?
てか、封印10年 って 脆すぎんか ?
100年じゃね ? ふつー ??
まじゅ: まぁ レッツラお迎えってことで 。
【天の願い事 -思ふ人-】 。
じゃぁ あの女の子のとこ とぼっかな 。
うん 。 そうだな ~
例の家到着 。
てかあの子さ 、 若くない!?
殺し屋ってあの年齢で …
いや、見た目に反して オバサンかも。
まじゅ: どーも。
女の子: お、お久しぶりです!
まじゅ: いや、全然変わってないじゃんウケる。
女の子: ウケませんよ …
まじゅ: んじゃ 、 ヨロ
女の子: りょーかいです 。
まじゅ: てか、お名前なーに ?
女の子: … ミューズとでも言っておきますね !
まじゅ: おっけ ミューズね 。
ミューズ: じゃぁ 、 お迎え 、いってあげてください 。
まじゅ: ういよ~ 。
扉を 、 また開く 。
ねぇ 。 血鶴 。10年 、長かった ?
それとも 、 短かった ?
僕はとっても退屈で 仕方なかったけどね 。
血鶴の事は 、 いつまでたっても分かりたくないんだ 。
僕の事 、 好き ?
心の中で 、 嘲笑ってない ?
___ こんな僕は嫌いかな 。