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ちょっと 暴力表現あるかもしれないし ないかもしれない ☆ (???)

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「 magicimaginations 」 

#7

 7話






 血鶴がいない日々は 、 暇で仕方なかった 。

 狂って何十人殺したことやら … (!?!?)

 ちゃんと 、 謝ってもらわないと 。

 … あーあ 。 僕がやったのに 。


 まじゅ: ほんと、 暇すぎて笑えちゃう 。


 どうしよっかな ~ …

 うーん 。僕も殺し屋しよっかな …

 あ。 殺す方の 。

 … もう 、罪重ねすぎて 、 上限オーバーだお 。


 まじゅ: あ 。 10年 … 経ったのか ?


 てか、封印10年 って 脆すぎんか ?

 100年じゃね ? ふつー ??


 まじゅ: まぁ レッツラお迎えってことで 。

      【天の願い事 -思ふ人-】 。


 じゃぁ あの女の子のとこ とぼっかな 。

 うん 。 そうだな ~






 例の家到着 。

 てかあの子さ 、 若くない!?

 殺し屋ってあの年齢で …

 いや、見た目に反して オバサンかも。



 まじゅ: どーも。

 女の子: お、お久しぶりです!

 まじゅ: いや、全然変わってないじゃんウケる。

 女の子: ウケませんよ …

 まじゅ: んじゃ 、 ヨロ

 女の子: りょーかいです 。

 まじゅ: てか、お名前なーに ?

 女の子: … ミューズとでも言っておきますね !

 まじゅ: おっけ ミューズね 。

 ミューズ: じゃぁ 、 お迎え 、いってあげてください 。

 まじゅ: ういよ~ 。


 扉を 、 また開く 。

 ねぇ 。 血鶴 。10年 、長かった  ?

 それとも 、 短かった ?

 僕はとっても退屈で 仕方なかったけどね 。

 血鶴の事は 、 いつまでたっても分かりたくないんだ 。

 僕の事 、 好き ?

 心の中で 、 嘲笑ってない ?

 ___ こんな僕は嫌いかな 。

  

2025/01/05 14:49

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