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ちょっと 暴力表現あるかもしれないし ないかもしれない ☆ (???)

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「 magicimaginations 」 

#6

 6話




 まじゅ: 血鶴 !!!!!!!!!!!

 血鶴: … まじゅ姉 …

 まじゅ: アンタ死のうとするなら死ぬって言いなさいよ ッ !






 血鶴: とめないの … ?


 まじゅ: 死ぬ 死なない 、 それって決めるの 血鶴の権利でしょ ?

 血鶴: … まじゅ姉らしいね 。

 まじゅ: あは 。


 周りは外みたいに 、 雪が積もっていて 、

 その中に、ガラス張りで四角形があって 、

 その中に血鶴がいる 。

 ガラス張りは壊せそうだけど 、壊さない方がいい気がした 。

 ガラスに手を当てて 、

 血鶴の前に座ってみる 。

 

 まじゅ: ねー 、 理由きいてもいい?

 血鶴: 死ねって言われたから 。

 まじゅ: 誰に ?

 血鶴: 僕の失敗作キメラ知った奴らに 、 匿名で 、 SNSで 。

 まじゅ: そっか 。

 血鶴: そんなに 、 変 ?

 まじゅ: 僕は 可愛いと思うけどね 。

 血鶴: … まじゅ姉と 、 案内人ちゃんぐらいだよ 、 

    そう言ってくれるの (笑)

 まじゅ: あー … そういう …


 うん 。 だからあんなに人がいなかったのね 。

 血鶴を恐れて 。


 まじゅ: ねぇ血鶴 。 止めてほしい ?

 血鶴: … わかんない 。

 まじゅ: そっか 。


 血鶴が立ち上がって 、 静かに伸びをする 。

 
 血鶴: さ、そろそろやらないと 。

 まじゅ: おーけー。

 血鶴: ねぇ 、 まじゅ姉 。

 まじゅ: なーに 。

 血鶴: あのさ 、 わたしの事、 迎えに来てよ 。

 まじゅ: と申しますと ?

 血鶴: これ、ふーいんなの 。

 まじゅ: はっ 死にぞこないじゃんw

 血鶴: だから、 また 、10年後 、迎えに来てよ 。

 まじゅ: いーよ 。 こなくても恨まないなら 、 ね 。

 血鶴: わかった  。 じゃ 、これ


 血鶴が渡してきたのは 、封印用の武器 。

 という事は 、 殺せって事か 。

 … 嫌な事させる妹だ 。


 まじゅ: 恨まないでよね 。

 血鶴: あは 。 もちろんだとも 。

 まじゅ: それじゃぁ 、 またね 。

 血鶴: うん 。



 グサッ


 紅い花が咲き乱れることに 、 何一つの心情を抱かない 。

 只々、呪いのように美しい 。

 どんどん 、 消えていってしまう妹に 、

 きっと 僕は冷たい目をしている 。

 … わかってた 、 筈なのに 。


 まじゅ: … 僕まで 、 壊れちゃいそうじゃん … ッ …



 まだ 、 バグって消去される わけには 、 いかないから 。


2025/01/05 14:49

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