だって 私 セレーネ だもん 。
物語のハザマ とは違う 、 真っ暗な場所 。
「 や ー ど ー も !!! 」
「 この前は うまいこと コメント にも 侵入 できたんよね ~ ! 」
望まれない 嘘つき が 嗤う 。
「 作者ちゃん の顔 。 おっもろいんよ ~ ☆ 」
「 二次創作じゃねーだろ って ??? 」
「 僕 って 存在自体 が 二次創作デショ 。 」
「 ま いいか 。 」
「 わざわざ 呼び出して何 ? 」
影もなく 誰かが現れ 、 影を作る 。
「 あ 。 作者ちゃーん ☆ 」
「 あのね ? 僕は作者じゃないの 。」
「 いーじゃん 。 別に 」
「 良くない !!! 」
「 … 一応 なのると 。 僕 は まじゅ !! 」
「 作者の 青鬼ちゃん … こと
魔離愛 の 知り合い … かな !! 」
「 あ 。 知ってくれてる人も いるんじゃないかな ? 」
「 やっぱいないかも !! 」
歪 な 姿 をなす 、 少女 。
「 ひとりで 喋りすぎだぞー ? 」
「 はいはい 。 」
「 で 。 ほんとに 何よ 。 」
「 ん ー 、 なんもないかも ☆ 」
「 は ??? てめぇ … 」
「 うそうそ 。 」
「 コイツ … マジで 。 」
「 今から 読者ちゃん 片っ端からころそーと思うんだけど どう ? 」
「 はい 帰れ 」
「 やだ ☆ 」
「 まずよ 、 アンタ だったら できなくもないかもだけど 、 」
「 ひとり は 絶対無理じゃない 。 」
「 そ ー だね ー ☆ 」
「 それから 、 そんなことして 魔離愛が怒らないわけなくない ? 」
「 たかし 。 」
「 え 。 作者ちゃん って ここ 来れるって事 !? 」
「 来れるだろうがバカ 」
「 初耳なんだけど … !? 」
「 お前 視力 おわってんな 」
「 視力 とかっていう概念 の 前に 気配で わかる … 。 」
「 作者 舐めんな って 事 ☆ 」
「 ひえ ぇ … 」
少女 が 身をよじる 。
不可能 … と言わなければ 、 いけない 事 。
させない 。
「 てか アンタ ナレーター のフリもしとったでしょ 。 」
「 ん ー 。 しらね 」
「 はぁ … ? 」
「 じゃあ 、 もうないけど 、 リリカルちゃん
閉じ込めた 二次創作に いたのは ? 」
「 ぼくじゃな ー い 。 」
「 … もう一人 いるって事かよおおおおお … 」
「 大変 だねぇ … ☆ 」
「 ☆ つけんな バカ 。 」
「 ぬええええええ ! 」
「 てか 、 僕みたいに 移動できる子 ほかに居ないの ?? 」
「 え 、 まぎるん とかじゃね ?? 」
「 あの子 たちは多分無理 。 したとしても 全部記憶飛ぶ 。 」
「 じゃ ー 小雨 ? 」
「 あれは なぁ … なりちゃ って 皆いけるのよ ☆ 」
「 oh .... 」
「 じゃぁ いなくね ? 」
「 おーのー 」
「 マジかああああ 」
「 あ 。 作者ちゃんは ? 」
「 魔離愛 … いけるけども 。 」
「 いけるじゃん 。 」
「 いやぁ … あんま 移動してほしくない ☆ 」
「 はい 私情 ☆ 」
「 うっせぇ 、 いいでしょ 。 別に 。 」
「 んじゃ そろそろ 帰ってもらって ? 」
「 おま 呼んどいて 何様 ??? 」
「 ふはははh 」
「 はい 死ね 」
「 まぁ いいわ 。 僕 も ここ きらいだし 。 」
「 じゃーな 。 クソ嘘つき 。 」
影 が消えていく 。
そこに もう 影はない 。
「 言ってくれるねぇ … 君 も 嘘つきじゃない 。 」
「 ✘〇▼◇ 。 」
そこには
独り 少女がたたずんでいた 。
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