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いろいろ ヤバい ☆
jio@;@.okrwって 。 「 クウナ ・ ライザー 過去編 」
私は 、 捨てられた 。
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ゴミ 。 ごみの山 。
そのほんの一部 に 、 小さな 人形が 無差別に 捨てられている 。
それが 、 私 。
ここから見える風景は 、 たまに 人が通ったり
雨が降ったり、 雪が降ったり 。
ビックリするぐらいに 、 何もない 。
ちょっと だけへいわ 。
… 前言撤回 。
私は 、 ほかの人形の声が聞こえなかった 。
聞きたくなかった 。
" 壊れたくない ! " 死にたくない " 最悪 " 呪ってやる "
ききなれない言葉 がとびかって 。
気持ち悪くって 。
そして 、 皆 グシャって潰れていく 。
断末魔 を 。 勝ち組 に 聞こえない 。 断末魔を あげながら 。
それを ただただ 、 見てるだけ 。
私は 。 つぶしてもらえなかった 。
終わらせてもらえなかった 。
死にたいのに 。
終わりたいのに 。
そんな時 。
一人 の 女の子 が 。 私 を連れて行った 。
髪 を といて 。
服 を 変えて 。
リボン を つけて 。
私は 、 その子 が 大好き 。
その子 も 私 を 大切にしてくれた 。
嬉しい 。 あったかい 。
でも 、 真っ暗な闇 から は 抜け出せない 。
その おんなのこ の 母親は 。
いわゆる せいしんてきぎゃくたい というもの をしていて 。
おんなのこは 日に日に 壊れていった 。
私だけに ぐち を 吐いてくれた 。
でも 、
それ を しった 母親は 。
わ た し を す て た 。
彼女 は 必死にていこうしてた 。
でも ゴミ袋 の なかで 。
何 もできない私は 。
母親 の 珍しい優しさを 疑わず 信じた
悲しい 少女 が 汚い 悲鳴を あげて すたれ 落ちる の を 見ていた 。
_____ あのひとが 優しいわけ ないのに 。
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今度は 前とは違う村 。
何もない 。 誰もいない 。 へんな村 。
10年後 。
ひとりの 男の子 が 風 で 飛んで 川に 落ちた 私 を
せんたくして 、 家 を さがした 。
njwdiosjk00 年後 。
もう 何も おもわなくなってしまった 。
nodfijerw340y9refzdik 年後
無差別に 連れ去られた 私 を 。
草むらに 落ちた私 を 見つけた男の子 。
" ちゃんと 家 に 返してあげなくちゃ っ !! "
こいつ 何 いってんだ 。
ムカつく 。 何も知らないくせに 。 家もない 、 わたしに 。
何 を ッ …
久しぶりに 感じた感情は 憎しみ 。
やっぱり 大嫌い 。 全部 消えてなくなってくれ 。
もう 自ら 死にたかった 。
不思議な 男の人 … ? なのか ?
がきた 。
いままでとは少し違って 。
私 を 抱き上げて 。
: ねぇ 君 動きたくないの ?
面白がるように こっち を みてきた 。
その人に 憎悪 は わかなかった 。
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: … ?
: あ 。 うまくいった感じ ?
: わ 、 わた し … ?
手が動いた 。 足が動いた 。 小さくなかった 。
風が冷たかった 。 声が出た 。
手を握りしめたら 痛かった 。
鼻につく 薬品 の 匂いが分かった 。
スカート が サラサラ だった 。
: どう ? 人間 の 気分 。
: えあ … ?
: ん ー 。 やっぱ喋れないか …
: …
上手くしゃべれなかった 。 でも 、 自然と 涙があふれた 。
嬉しかった 。
何百年 。 勝ち組 を 呆然と 見ていた 自分 が 、
勝ち組に なれた こと 。
涙を 感じた 。
そして 、
憎しみ も 膨れ上がった 。
: 君 、 名前は ?
: な い 。
でも 、 何百年 と前 。
” そうだ !!! 名前 、 つけなくっちゃ ! ”
少女 が わらっていた 。
: んー どうしよっか 。
: … やっぱ あ る 。
: 。 何 ?
: わた … くうな 。
: クウナ … ね 。
そして 男の人が 求めていたもの を 手に入れたときのようにわらった 。
どこか みたことが ある気がした 。
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男の人 … 基 蒼鬼 の 人 。
あの人は リカイ というそうです 。
研究家 ? っていうのか は わからん …。
うん 。 知らね !!!!!!
そして 私 。
クウナ は 異能探偵 として 活動しています 。
リカイ てか 。 君って あれないの ? 苗字 ? っていうの ? そーいうやつ 。
クウナ 多分 、 ない 。
大分 読み書き 、 喋る ということが
できるように なってきました 。
魔法 ? とかも結構得意 。
クウナ てか 何それ 。
リカイ え ー … ○○ ・ ×× の ×× のとこの事 ?
クウナ ふーん … ないんじゃないかな 。
リカイ ま いいか
クウナ 良いの … ? (笑)
リカイ いい
クウナ あ そう
てか リカイ さん … ? にも ないんかな …
ま どーでも いいか 。
そこまで 探りを入れない 。
リカイさん は 大切 。 感謝している 。
でも 知っちゃいけないところ を 知ったら 死んでしまいそうで 。
クウナ あ 。 しごと いってくる 。
リカイ ん 。
部屋 をでる 。
薬品の匂い は相変わらず 。 でも なれた 。
そして 安心出来る 雄一 の 匂い 。
まぁ いいかな 。
魔王城 ? ってやつとは 少し 離れた場所に作られている 。
勇者 ? って人に しんりゃく ? されたときのためらしい 。
ちなみに 仕事 っていうのは 、 いろいろやる 。
人探し 、 暗殺 、 かんきょうはかい ? 、 へんそう 、 アソビ 。
いろいろ 。 ほんとに いろいろ 。
今日は 暗殺 。
クウナ え っ ー と 。 誰 これ ()
そりゃ 知るわけないんだがな ????????????????
政治家 ? 政府の 偉い人 ? 大臣 ? 総理 ?????
らしいです 。
ちなみに 、 ほーしゅう というものは 、
リカイ さん ? に 3分の2 あげて 、 3分の1 もらってます 。
3分の1 …
ま いいか 。
あ ここら辺 … いたわ 。
誰かと喋ってる 。
執事 ? ひしょ ?
違う 。
私の知らない なにか 。
… 家族 。
家族 って なんだろう 。
信頼できる 人 ?
違う 。
愛すべき人 ?
違う 。
血のつながり ? というものがあるだけの 他人 ?
うん 。 そうだ 。
… そうだよね 。
話してる間に 殺しちゃったら 、 驚くかな ?
泣いちゃうかな ?
一生トラウマになっちゃうかな ???
あは 。 絶望して 死んじゃうかな ???
あは あはっ …
みーんな 死んじゃえばいいのに 。
クウナ 〈 sniper 〉 !
紅い花が 一輪 。
そして 聞こえる 甲高い 声 。
気持ち悪い …
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い ッ …
何で 一人死んだごとき で 、 そんな … !
ただの 他人 。
人間って 人の感情 理解できないんでしょ ?
知ってるよ 。
だから あの子は … ッ !!!!!!!!!!!!!
お前らみたいな 、 クズが …
いなかったら 。
もっと 幸せになってほしい 人が 幸せ になってくれれば 。
もっと 。 もっと …
クウナ ゲホッゲホッ ア”ッ
吐きそう 。
クウナ … 帰ろ 、
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目を覚ました 。
そこは いつもと 違う部屋 。
… ? どこ ???
白い部屋 。
薬品の匂いがない 。
ベットから 降りる 。
歩いてみる 、 どこ ?
あの人は どこ ?
クウナ どこ … ?
リカイ あ 起きた
ドアの 向こう から 歩いてきたのは リカイさん 。
クウナ えっと … ?
リカイ 君 、 昨日 倒れてたらしいよ 。
クウナ え"
oh …
リカイ 魔王軍 の 奴が連れてきた 。
魔王 … 。 よく知らん 。 うん 。
でも 偉い人 、 らしい 。
人 … なのか ?
リカイさんが 嫌ってないなら 嫌う必要 。 ないよ ね ?
クウナ な るほど ?
リカイ ま 。 生きててよかったんじゃない ?
クウナ そう ですね ?
どうやら 、 生きているらしい 。
良い事 らしい 。
やっぱり わからない 。
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* ねぇ 君 この世界 のこと しってr
* しらない ? なr おしえt あg る
* bfijsdknns h3v@w:opke@f;ll:.v/,c v な s かい
* だれ も srな い しってh いknい
* あ もうじ か n d 残ねん 。
* きみ も おmしrk しんで n
ひとりの少女が 話しかけてくる夢 。
でも ノイズ まじりで 。
気持悪くて 。
全部 聞こえない 。
この世界の事 ? 知らない 。
知るわけない 。
知ろうとできない 。
知りたくない 。
勝ち組 には わからない 。 呪いだけが わかる 。
醜い 断末魔 だけがわかる 。
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友達ができた 。
え 急に ?! っていう話 。
それなすぎる 。 わたしにも わかんない 。
でも できたもんはできたんだ 。 うん 。
: クウナ ちゃーん !!!
クウナ あ 。うつろ 。
うつろ 。 友達 。
リカイ さん の 眷属 。
最近 きた 。 らしい 。
強くって 可愛い 。
最近できた 。 でも 仲いい 。
嬉しい 。 って 思う 。
そして少し 、 思うときがある 。
あの子に 。 友達はいたのかな 。
… 考えたって 無駄 。 だよね 。
だってもう死んじゃってるから 。
死んでなくちゃ おかしい 。
うつろ クウナ ちゃーん ? いきてる ー ?
クウナ 生きてる 。
うつろ あ ッ !!! トランプしよ っ !!
クウナ OK 。
うつろ うわっ 発音良いの ムカァ …
英語圏 というとこ で 生まれてたらしい 。
そのおかげで こっちでの言葉は 覚えにくかったけど 、
英語 ? とかは覚えやすかった 。
つかうとき あんまないけど 。
クウナ はい 。 私 の勝ち 。
うつろ はぁ ~ ? ねぇ ~ 手加減してよぉーん …
クウナ 手加減しちゃったら 意味ないじゃん 。
うつろ そ ー だけど ー
クウナ さっ 、 仕事 いくぞー 。
うつろ 棒読み やめませんかねェ ?????
クウナ にゃは 。
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うつろ 。
彼女に 違和感はあった 。
何か違った 。 眷属さん 、 たくさんいるけど、
なんか 少しだけ 違った 。
角が 割れてて 、 1つだけ 。
わたしと リカイさん 以外
誰かと話しているのを見たことがない 。
… わたしも 眷属さんとは あまり話さない 。
なんで 。 ひとりなの 。
何で って 聞いたことはない 。
聞くほど 、 デリカシー はないことはないので 。
でも 。
うつろは 何がどうであれ 、 私の 友達 。
だから 、 大切 。
だから 。
クウナ うつろ ッ 気を付けてよ !!!
うつろ あいよ ー ん ☆
クウナ あぁ … もう … !
今日の 仕事 。
殺し 。 なんか 戦闘になっちゃったけど
殺せば いい 。 大丈夫 。
… 5人 ? かな ?
でも 、 相手だって 戦闘慣れ 。
わかってる 。 わかってる 。
大丈夫 。 ひとりじゃない 。
クウナ 〈 sky craft 〉 !!!!
敵 を とらえるように 空間を作る 。
ムズイ …
でも 。 でも でも でも でも でも !!!!!
うつろ が ッ
弾丸 、 目前 。
よけれな …
うつろ だいじょーぶ ?
クウナ ごめん 、 ありがと …
間一髪 。
うつろ が 防護結界 を はってくれた 。
それぐらい 、 当たり前 なのかな 。
誰かを 仲間 を 助けるって 。
でも 。
うつろ は 普通以上に 悲しい顔 を してくれる 。
うつろ はい 、 とけるぞ ~
クウナ りょ ー かい 。
クウナ 〈 sniper 〉 !
銃を 構える 。
弾丸 一つ 。
クウナ 命中 。
うつろ お っ ! ナイスゥ ~ 〈 dice - six - 〉 !!
クウナ おぉ …
うつろ の オリジナルまほう 。 dice 。
その名の通り サイコロ を操る 。
dice には one ~ six まで あって 、
サイコロ に は 好きな効果 を 付与できる 。
回復 ・ 盲目 ・ 爆発 ・ 気絶 …
dice の 目 の 分だけ 効果 を 付与できる 。
six だから 6個 まで 付与できる 。
効果の発動条件 は dice が あいてに 当たる事
大きさも なんでも 変えられる 。
なんだ チートか (
うつろ [小文字] 盲目 喪失 偶像 劣情 爆発 催眠 [/小文字]
クウナ …
なんか よくわかんない言葉 も 混ざってたような …
勉強不足 … うぅ …
うつろ クウナちゃーん ! 後 敵 なんにん ~ ?
やけに明るい うつろ 。
クウナ 3 。
淡々と 答えてしまう 私 。
うつろ おk ~ ☆ あたしに まかせなさーい !
クウナ 任せられない …
うつろ ムスゥ( スゥ … 〈 夢造花 〉 !!!
クウナ … すご 。
敵 を 造花 で包み込む 。
そして やる 。
… すんごい …
うつろ ほら !! まかせて 安心 だったでしょ ~
クウナ … ん 。
仕事 終わり 。
かえろ っと 。
うつろ クウナ ッッッッ !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ものすごい 剣幕 で 。 私 を みて叫ぶ 。 うつろ 。
すこし 涙が 溢れそうで 。
理解できなくて 。
りかい したときには 。
銃弾 ひとつ 。 綿埃 ひとつ 。 呪い ひとつ 。
クウナ う つろ … ?
倒れた うつろ 。
何で どうして 何で 何で … ?
うつろ ほら 、 あんし ん だ … った でしょ ッ ?
クウナ 安心 じゃない !!!!! 喋んないで !!!!!!!!!!!!
赤黒い 血 を 流して 私 に 喋るかける 。
やめて 。 いなくならないで 。
家族みたいな人 いなくならないで 。
うつろ よかったぁ … くう な ちゃん が へー き で 。
クウナ 良くない っ !!!!!
良くないよ 。
うつろ 。 私 。 ムリだよ 。
うつろ ほんとは ね 。 もう しんじゃうか ら 。 はやく … な る だ け 。
悲しいけどね 。 と 苦笑する 。
クウナ は ッ … ?
私は 呆然とする 。
うつろ クウナ ちゃん 。
血を 流しながら 笑う 君 。
凛として 聞こえる 声 。
思い出す 、 いろんな 声 。
やだ 。
うつろ 大好き 。
そのことばが 嬉しくて 。
哀しくて 。
クウナ わたしも … !!!!!!!! だから ッ だから ぁ … !!!!!!
声を ふり絞るのが 精一杯で 。
必死に 回復しても 、 意味なくて 。
うつろ の 傷口に刺さるのは 。
… 人外専用の 弾丸 。
人外が当たれば 。 回復が効かない 。
うつろ クウ ナちゃ ん … これ 。
渡された ロケットペンダント 。
金色に 輝いていて 。
すこし 血に 汚れて いた 。
うつろ あたし … の かた み だ … よ ?
クウナ ま っ や っ !!!!!!!!!
わかる 。 わかってしまう 。
なにかがこわれる 瞬間を 。
うつろ あ い して … る 、
わたしに そっと 口づけをした 。
その 唇は 。 冷たくて 。
そして 消えていった 。
クウナ や … なん で ???
呆然とする 私 。
* 救えなかったんだ
* かわいそ 。
クウナ だれ … ?
聞いたことが あるようで ない声 。
* 私 ? 私の事はいいじゃない 。
* それより その子 。
* きみ が ころした の ? そっか 。 かな し ー ね 。
クウナ は … ? そんな わ け
* だって きみ の ふちゅうい でしょ
* きみ が わるい
* 違うの ?
* そ ー でしょ 。
クウナ 私が … わ … ?
違う 違う 違う … ?? !!!
屋上 。
ひとつの 亡骸
ひとつの 影
ひとつの 少女
まだ ひとりに なれない 。
* そう 君 が 。
大切な人 を 殺したんだよ 。
ひとつ 真っ暗な道 を 踏み外した 。
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その後の事 は 何も 覚えてない 。
気づいたら 真っ赤で 。
気づいたら 亡骸の海で 。
気づいたら うつろ を 抱えてて 。
気づいたら 気づいたら 気づいたら …
悲しいくらい 。
何も 。
無知で 。
無心で 。
近寄ってくる人 を 反射的に 殺しちゃって 。
皆 わたし を
きら って い て 。
… なんで 。
私が 。 なんで わたしが 何で 。
なんで わたしが 。
や だ 。
クウナ あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ" !!!!!!!!!!!!!
泣けなかった私が 、 人間らしく 泣けたとき 。
気づく 。
傷だらけの 自分 。
ずきずき 痛む 足 。
ずきずき 痛む 背中 。
ずきずき 痛む 、 … ?
幸せの ままで いられたら 。
…… そのまま で いられたら 。
そしたら そしたら 。
君 が 。
君 も 。
このまま で 。 いたら
いられたら 。
いれられるかな 。
いられなかったな 。
絶望 、
そのままで いたら 。
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クウナ うつろ …
血まみれで 眠る うつろ 。
遺書 。 作ってたみたい 。
それも 私 あての 。
… 縁起 わっる 。
______ クウナちゃん へ 。 ___________
しんじゃって ごめんね 。
あたしね 嘘ついてたんだ 。
あたし 。 うつろ って 名前 じゃない 。
それは リカイ さん が つけた 。
あたしは ラフラ ・ ライザー 。
ラが 三個 もあって 、 正直 きらいなんだ 。
ライザー って 自分で 変えたけど 。
遺書 って こんなの なのかな 。
わかんない 。
まぁ いいか 。
クウナ ちゃん のこと 、 妹 みたいに 思ってた 。
可愛くて 優しくて 強くて …
ねぇ 、 ライザー って なのってくれる ?
嘘ついてたくせに 。
ごう慢で ごめんね 。
私 の 妹で いてくれる ?
クウナちゃんの 生い立ち 、 知ってるんだ 。
リカイ さん が話してた 。
あたしだけに 。
仲良くしてくれて ありがと って 。
あの人 優しいのか 、 優しくないのか わかんないよね 。
あは 。 書く事 なくなっちゃった 。
ペンダント 大事にしてね 。
それじゃぁ バイバイ 。
______ アナタをあいした うつろ より 。 _______
クウナ うつ … ろ 。
悲しくって 嬉しくって 涙が 溢れて 。
ねぇ 。 妹 みたいって 思われてたんだ 。
嬉しいよ 。
すきって いってくれて 。
だから 。
クウナ クウナ・ライザー … 。
しっくりきたよ 。
妹 で いるよ 。
大事な お姉ちゃん って 心に 刻むよ 。
ペンダント 大事にするよ 。
だから 、
クウナ またね って 言ってほしかったな ァ … ポロポロポロ
バイバイ って 言わないで 。
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そして いま 。
うつろ との 出来事 。
あれは 自分 にとって トラウマ で 地雷 。
だから 、 楽しかった 思い出 だけ を すぐ取り出せるようにしてる 。
無理に 思い出した時 、 痛くって 。
また あの時みたいに 。
… やめよう 。
そして 誰も いなくなった 研究室 。
クウナ … いっちゃったか 。
どうやら 勇者ご一行 が 来たらしい 。
… どうして 離れに 作ったんだよ …
覚えてます ? 意味 。
リリカル ちゃん 。
知ってる子 。
味方だったはずの子 。
リカイさん の 子 。
… 話して みたいな 。
敵になっちゃった 子 。
… 変なの 。
勇者 。
御前だけは死んでも 大嫌いだ 。
善者 。
皮肉たっぷりの 。
気持ち悪い 。
御前だけは 覚えてるからな 。
死んでも 嫌ってやる 。
クウナ あたし 、 頑張るから 、 帰ってきてね 。
二人とも 。
まだそこに 薬品の匂いが漂っていた 。
* おわり 。
「 だと 思った ? w 」
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