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※自殺を推進するものではありません。
できれば、皆さん生きましょう

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君の自殺―H、お前は生きろ first

#1

今日│止めたからな

今日、三時間目と四時間目の間の休み。
5分休みというやつだ。
友達Hがコソッと言った
「今日自殺するわ」
と。
幸いなのだろうか、…。聞いた俺らにとって不都合だが、教室には、友達Aと、H、俺しかいなかった。
体育のあとだったからな。しょうがない。
そして、Hは自殺の前科持ち。
二年前、学校にて首吊り自殺未遂、クラスメイトに助けられるということがあったのだ。
俺は言った
「やめろ」って
でも、お前は言ったよね
「ほっといてよ!(ブチギレ)」
キレた。数分して俺は、自殺予告を聞いた俺らは法的に罰せられないか?と。でも、俺は止めたから。
そんなことはどうでもいい。
あいつは俺が考えるのをやめたとき、お前は遺書を書いてたよね。
ノートのページをきれいに破って、遺書って書いて、
よく内容は見えなかった、
隠すからな。
[水平線]
家に帰り思った。
あいつがもし、本当に死んだら
そう考えると背筋が凍り、明日が来るのが怖くなる。
明日……。Hは来るといいな。、
来ることを願い、明日の準備を始めた。

作者メッセージ

初作品です。
ノベルバースと短編カフェに同じ作品を投稿しました、
ノベルバースは「Ariga_」アカウントで、短編カフェは「Sara.」アカウントで投稿しました。
上記のところでみるとネタバレがあります。御注意ください

2025/10/22 20:06

めけまる。
ID:≫ 4rTG51UbVXMyY
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