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紅魔館・停電する。

ある夜、レミリア・スカーレット が高らかに叫んだ。

「停電よ!!!!」

紅魔館が真っ暗だった。

シャンデリア消滅。廊下真っ黒。美鈴は門で寝ている。いつも通り。

「咲夜ァ!!」

十六夜咲夜 が静かに現れる。

「お嬢様、落ち着いてください。ただ館全体の魔力供給が止まっただけです」

「それを停電って言うのよ!!」

地下ではフランドール・スカーレット がテンション爆上がりしていた。

「わーい!ホラーごっこだー!」

だが調査すると、原因は意外すぎた。

図書館。

パチュリー・ノーレッジ が魔導書を閉じながら咳き込む。

「……新しい暖房魔法、ちょっと吸いすぎたわ」

「館の全魔力を!?」

「エコじゃない時代もあるのよ」

その瞬間。

館中のロウソクが一斉点火。

真っ赤な廊下に浮かぶ吸血鬼姉妹。

レミリアはマントを翻した。

「なら今夜は、“蝋燭の紅魔館”ね!」

数時間後。

火力が強すぎて暑くなり、全員で廊下に寝転がることになる。

「……文明って偉大ね」

咲夜だけが静かに頷いていた。

作者メッセージ

AI使用が多めの投稿かも…。
短編カフェでは使用してないのでしてないのを見たい方はそっちへ〜

2026/05/13 11:52

めるら
ID:≫ .1bZjoInl21cM
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