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ネタバレなし。とくに警告メッセージはないよー
メタフィクションのメタ要素〜作者と相棒と主人公
こんにちは!メモリーです!作者コメントの恒例挨拶から始まりましたね。私を知らない読者さんは面白くないかもだけど…まあ頑張って!なんなら…え?運営さん?宣伝行為はなしだって?も、もちろん!しませんよ!それはさておき、メモリーとしての私の見た目を説明しますね。私は、私の小説の『虫たちのとこよの楽園』に出てくるゆるキャラたちと同じような見た目の体です。顔にはお気に入りのノートの1ページ目を貼っつけて、[漢字]白髪[/漢字][ふりがな]はくはつ[/ふりがな]のポニーテールです。はくはつですよ。[太字][大文字]は・く・は・つ![/大文字][/太字]([漢字]白髪[/漢字][ふりがな]しらが[/ふりがな]って読むなよ?)
???「まーたやってるんですか?」
お、この声は私の相棒のメモくんじゃないですか!白いメモ帳が体で、顔として、白いメモに黒点がふたつ、おちょぼ口がついてて、○の手が空中に浮いてます(足は楕円)。手のひらサイズで可愛いんですよ。メモくーん!私が今やっているのは、読者の皆さんにご挨拶ですよ!
メモ「…見る人なんているんですか?」
そんなジト目で見ないでください!可愛いですけど!割と心にぶっ刺さってるんですから!
ていうかここにいますし!画面の前のあなたが!
リデル「えっと、ここどこだ………?」
メモ「あー、振り回されるだろうけど、頑張ってください」
リデル「えぇ?!ちょっと怖いんだけど?!」
やあやあ、リデルくん!私は君の小説の作者、メモリーだよ!
リデル「は?小説?それに作者ってどういうことだよ?」
うーん、説明すると十数行使っちゃうし、私のメモリーソード(仮)でぶった斬って説明しますね!
リデル「はあっ?!ちょっ………?!」
ノートのように真っ白な剣が、リデルを貫いた…ように見えたが、リデルは無傷だ。
説明しよう!私のメモリーソード(仮)とは、私の小説の中でのみ使えるチート剣だ!普通に斬ることもできるが、斬った相手に記憶を刻む(or消す)ことができるのだ!理論上、斬ったふりをして無傷にさせておくこともできるぞ!(実用性はほぼ無い)
リデル「………あー、つまり、おれは小説の登場人物で、おまえはその作者ってことか………?」
だいたい合ってます。
メモ「そうですね」
リデル「は………?ざっけんなよ!じゃあレイブやスモモが苦しんでたのも全部偽物だったってことかっ?!」
お人好し勇者は、激怒のあまり、光の剣を『作者』に向かって振り下ろした
えぇーっ?!いきなりシリアス展開?!ちょっと、今は痛覚入れてるんだからやめてくださいよ!
メモ「あ〜あ」
その瞬間、リデルの動きがピタリと止まった
リデル「はっ?!動けな………?!」
ごめんね、『こっち』の私がダメージを受けると、『あっち』でも自分にしなくちゃいけないんですよ(なんでわざわざやるんだろ)。
そっちのほうが面白そうじゃないですか
メモ「じゃあ、今度から閲覧回数増える度にやってくださいよ」
それは流石にいやだよ?!はあ…まあいいです。ここらで私の能力を説明しておきますね。私は(メモくんも)、ここ、常夜なら何でもできます。そう、何でも。今、あなたチートだと思ったでしょ?そうではあるんですけど、使うタイミングがなさ過ぎなんですわ。おっと、『あっち』の口調になってましたね。ちなみに、常夜以外の場所だと、空中浮遊、武器の出し入れ(私はメモリーソード、メモくんは、シャーペン型の槍、シャールスピアです)、物質創造、変身のみ使えます。
メモ「そろそろ動けるようにしてあげたらどうです?」
分っかりました!じゃあザ・
メモ「パロディはやめてください」
えー、あの一文字で分かる読者さんいるかなー?
リデル「おまえさっきからふざけんなよ!!なんだよ、おれたちの世界の神みたいな存在だからって………作者だからって!!!」
うーん、解ってないみたいだし、説明しますね。今回説明ばっかりですけど。いいですか?あなたは小説の登場人物です。『小説』の登場人物なんです。だから、『ここ』も小説の中です。『[漢字]メモリー[/漢字][ふりがな]私[/ふりがな]』は、あくまで登場人物です。創作物です。小説の中の、『キャラクター』に過ぎないんです。こういう、メタフィクションな場でしかいられない、難儀なキャラクターに過ぎないんです。メモくんもね。
リデル「………あ………ごめん………」
いいですよ、半分くらいは、『あっち』の私なんですから。
そう言いながら、人型になって、リデルを抱き抱えました。想像するだけで可愛い構図だな
それに、今やってることも、喋ってる言葉も、考えてることも、作者のさせていることに過ぎないんですから。私たちに、本当の気持ちなんてありません。全部、作者の考えさせてることに過ぎないんです。全てが偽物…いえ、全てが本物で、偽物で、創作物の私たちの世界では、何が本当なのでしょうか?きっと、最初から文字以外の本当のものはないんでしょうね。…我ながら、怒りのあまり、淡々と事実を言った相手を斬ろうとして、止められる主人公、ありきたり過ぎて、逆に笑えますね。あなたが、激怒のあまり攻撃したことも、私が驚いたことも、あなたが私に謝ったことも、その後、もっと悲惨な事実を突きつけられて、冷静になったのですら、作者の手のひらの上だなんて…今こうして話していることも、作者が考えて執筆したんでしょうね。
リデル「………。」
まあ、こんなことばっかり話しているのもあれですし、せっかく来てもらったので遊びましょうか!リデルには、私たちと同じ能力を付与しておきました。もちろん、ここら一帯だけですが。
メモリーは、もとのゆるキャラに戻って、リデルと向き合った
リデル「………そうかよ、じゃあ………」
リデルは、いきなりメモリーに斬りかかった
うわっ?!
メモリーが自前のメモリーソードで受け止める。キィィンッ!と、音が鳴る錯覚がした
ちょっと?!あなたにとっての遊びって、[漢字]闘い[/漢字][ふりがな]これ[/ふりがな]なんですか?!そんな考え方してるの、■■■■(重大なネタバレ)くらいですよ!
リデル「うるさい!それはそれとして腹立つんだよ!」
あ"〜もう分かりましたよ!リデルは光以外の特殊能力無し!私はメモリーソード以外使いません!
そう叫びながら、上も下もない[漢字]常夜[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]に、地面を創り上げる。他にも、円柱、立方体、球体、円錐、三角柱などのオブジェクトを設置していく。ついでに、音も鳴るようにしておいた
制限時間は15分!メモくん!お願いします!
メモ「はーい!それでは、試合開始!」
わざわざ[漢字]メモリー[/漢字][ふりがな]私[/ふりがな]が戦闘が苦手って設定したのに、あんっの…性悪最低、性根腐りの、
[大文字][太字][大文字]クソ作者ー![/大文字][/太字][/大文字]
フフッ♪
[大文字]………[/大文字]
剣を交えさせているうちに、メモリーは思考の波に呑まれていく
今、考えていることですら、作者が考えたものです。本当の[漢字]メモリー[/漢字][ふりがな]私[/ふりがな]の意思なんてありません。そう考えていられるのも、作者のおかげなの腹立つ…いや、せいだな、せい。苦しめられてるし。あー、今頃、画面の向こうで、ほくそ笑んでいるのであろう光景が見える見える。もうなんか癪に障ってるの通り越して笑えてきました。これすら、いや、これすら考えさせられてるの、腹立ちますね。
メモリー「………まあ、いっか」
これすら作者の手のひらの上だけど、まあ、案外楽しいですし。楽しむように出来てるんですけどね!
そんなことをまた、自己完結させながら、『[漢字]登場人物[/漢字][ふりがな]メモリー[/ふりがな]』は、『[漢字]主人公[/漢字][ふりがな]リデル[/ふりがな]』の剣を受け止めた
……………
ふぅ〜…いきなり剣を向けるなんて、失礼だと思わないんですか?!(普通に理由を聞きたい。仮にも、勇者であり主人公の方なので。全知全能ってわけでは流石にないですよ。作者じゃないんですから)
リデル「いや、先に斬ってきたの誰だよ」
ぐはっ!(精神的ダメージカンスト)
メモ「言われてますねー」
メモくんも割とそうですよね?!
リデル「そういえば………作者でもないんだったら、メモリー、おまえ誰なんだ?」
おお!よくぞ聞いてくれました!(これも作者の織り込み済みなんだよなー)私、実は作者のイラストを描くためのノートと、執筆をしているタブレットが元のキャラクターなんです!だから、タブレットのカバーと同じ色の青Tに、エメラルドグリーンのデニムの短パンなんですよ。
メモ「僕は、作者が学校へ行く時に絵を描くためのメモ帳と、連絡のための時々調べ物に使ってたスマホですね。変身したら、ピンク(メモ帳の色)のシャツに紫(スマホの液晶の色)のスカートになります。だから相棒枠なんですよね」
リデル「いや学校って………作者って学生なのか?」
うーん、『虫たちのとこよの楽園』…あ、君の小説のタイトルですよ。あ、いや、最初にメモリーソードで入れてましたね。その小説を考えたのって、中1〜2くらいの時なんですよ。だから、今は学生じゃないってことです。作者曰く、永遠の13歳だとか。そこは18にしろって思いますけど。NOVEL CAKEに今、書き出してるんですよね。
メモ「大雑把な道筋自体は、もうできてるんですよねー。ちょっとした伏線だとかは、後から足すこともありますけど、全員の正体は固定してるんですよね。例えば、■■は■■■の■■な[漢字]虫[/漢字][ふりがな]ひと[/ふりがな]とか(重大なネタバレ)」
リデル「■■って、誰それ………」
これから会いますよ。
リデル「それならよかった」
まあ…私たちだけがいるところでは、ギャグ、メタ要素が重視されます。でも、リデルたちのいるところでは、リアル、シリアス要素が重視されています。なので、レイブが■■を■せるようになる時はないし、スモモはずっと■■…■■■と言うべきでしょうか?■を、■■てしまったことを■■■ります。リデル、あなたの■も、■■ることはありません。
リデル「そう………なのか……………」
メモ「まあまあ、そう気を落とさないでください。ハッピーエンドにすることもできるんですから。バッドエンドにすることもできますけど」
メモくん、そこは現実を見せてはダメなとこですよ。
メモ「大丈夫ですよ。どうせ『あっち』のメモリーさんはバッドエンドが嫌いなんですから」
え、普通に胸糞エンドもありますけど?
リデル「心配になってきた………」
ま、どうせ私たちは、リデルに分かりやすく言うと、ボードゲームのコマですよ。
リデル「………あれ、そういえば、おれがこんなこと知ってていいのか?」
君が知っていたら、無駄だと分かっていても、仲間の生存率を上げるために、話すんでしょう?その展開にするときは、それも織り込み済みですが。
フフッ、知ってていいわけ、ないじゃないですか。
リデル「………何をする気だ?」
リデルが[太字]『常夜にお[漢字]いて最[/漢字][ふりがな]メモリー[/ふりがな]強の存在』[/太字]を、鋭く見詰めた
忘れてもらいます。
ま、これで、私たちと会ったこと、[漢字]常夜[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]のこと、『あっち』と『こっち』のことは、完全に忘れてもらいました。転生して、記憶を失くした時より、ね。
メモ「あー、お労しや…ていうか、わざわざメモリーソードを使わなくてもいいんじゃないんですか?」
チッチッチッ、メモくん。こういうのは浪漫なのですよ。(どっかの天ぷらみたいなタイトルしてるRPGゲームのザコ敵の種族)
メモ「そういうのは共感できますけど…(できるように出来てる)」
それでは、画面の前のあなたにも、忘れてもらいましょうか。どうやるのかって?あ、いや、できません。私のチートは『小説』の中だけですから。…まあ、機会があればまた会いましょう。作者としてではなく、『こっち』のメモリーとして会うのは最後かもしれませんが。
それではまた!
メモ「さようならー」
???「まーたやってるんですか?」
お、この声は私の相棒のメモくんじゃないですか!白いメモ帳が体で、顔として、白いメモに黒点がふたつ、おちょぼ口がついてて、○の手が空中に浮いてます(足は楕円)。手のひらサイズで可愛いんですよ。メモくーん!私が今やっているのは、読者の皆さんにご挨拶ですよ!
メモ「…見る人なんているんですか?」
そんなジト目で見ないでください!可愛いですけど!割と心にぶっ刺さってるんですから!
ていうかここにいますし!画面の前のあなたが!
リデル「えっと、ここどこだ………?」
メモ「あー、振り回されるだろうけど、頑張ってください」
リデル「えぇ?!ちょっと怖いんだけど?!」
やあやあ、リデルくん!私は君の小説の作者、メモリーだよ!
リデル「は?小説?それに作者ってどういうことだよ?」
うーん、説明すると十数行使っちゃうし、私のメモリーソード(仮)でぶった斬って説明しますね!
リデル「はあっ?!ちょっ………?!」
ノートのように真っ白な剣が、リデルを貫いた…ように見えたが、リデルは無傷だ。
説明しよう!私のメモリーソード(仮)とは、私の小説の中でのみ使えるチート剣だ!普通に斬ることもできるが、斬った相手に記憶を刻む(or消す)ことができるのだ!理論上、斬ったふりをして無傷にさせておくこともできるぞ!(実用性はほぼ無い)
リデル「………あー、つまり、おれは小説の登場人物で、おまえはその作者ってことか………?」
だいたい合ってます。
メモ「そうですね」
リデル「は………?ざっけんなよ!じゃあレイブやスモモが苦しんでたのも全部偽物だったってことかっ?!」
お人好し勇者は、激怒のあまり、光の剣を『作者』に向かって振り下ろした
えぇーっ?!いきなりシリアス展開?!ちょっと、今は痛覚入れてるんだからやめてくださいよ!
メモ「あ〜あ」
その瞬間、リデルの動きがピタリと止まった
リデル「はっ?!動けな………?!」
ごめんね、『こっち』の私がダメージを受けると、『あっち』でも自分にしなくちゃいけないんですよ(なんでわざわざやるんだろ)。
そっちのほうが面白そうじゃないですか
メモ「じゃあ、今度から閲覧回数増える度にやってくださいよ」
それは流石にいやだよ?!はあ…まあいいです。ここらで私の能力を説明しておきますね。私は(メモくんも)、ここ、常夜なら何でもできます。そう、何でも。今、あなたチートだと思ったでしょ?そうではあるんですけど、使うタイミングがなさ過ぎなんですわ。おっと、『あっち』の口調になってましたね。ちなみに、常夜以外の場所だと、空中浮遊、武器の出し入れ(私はメモリーソード、メモくんは、シャーペン型の槍、シャールスピアです)、物質創造、変身のみ使えます。
メモ「そろそろ動けるようにしてあげたらどうです?」
分っかりました!じゃあザ・
メモ「パロディはやめてください」
えー、あの一文字で分かる読者さんいるかなー?
リデル「おまえさっきからふざけんなよ!!なんだよ、おれたちの世界の神みたいな存在だからって………作者だからって!!!」
うーん、解ってないみたいだし、説明しますね。今回説明ばっかりですけど。いいですか?あなたは小説の登場人物です。『小説』の登場人物なんです。だから、『ここ』も小説の中です。『[漢字]メモリー[/漢字][ふりがな]私[/ふりがな]』は、あくまで登場人物です。創作物です。小説の中の、『キャラクター』に過ぎないんです。こういう、メタフィクションな場でしかいられない、難儀なキャラクターに過ぎないんです。メモくんもね。
リデル「………あ………ごめん………」
いいですよ、半分くらいは、『あっち』の私なんですから。
そう言いながら、人型になって、リデルを抱き抱えました。想像するだけで可愛い構図だな
それに、今やってることも、喋ってる言葉も、考えてることも、作者のさせていることに過ぎないんですから。私たちに、本当の気持ちなんてありません。全部、作者の考えさせてることに過ぎないんです。全てが偽物…いえ、全てが本物で、偽物で、創作物の私たちの世界では、何が本当なのでしょうか?きっと、最初から文字以外の本当のものはないんでしょうね。…我ながら、怒りのあまり、淡々と事実を言った相手を斬ろうとして、止められる主人公、ありきたり過ぎて、逆に笑えますね。あなたが、激怒のあまり攻撃したことも、私が驚いたことも、あなたが私に謝ったことも、その後、もっと悲惨な事実を突きつけられて、冷静になったのですら、作者の手のひらの上だなんて…今こうして話していることも、作者が考えて執筆したんでしょうね。
リデル「………。」
まあ、こんなことばっかり話しているのもあれですし、せっかく来てもらったので遊びましょうか!リデルには、私たちと同じ能力を付与しておきました。もちろん、ここら一帯だけですが。
メモリーは、もとのゆるキャラに戻って、リデルと向き合った
リデル「………そうかよ、じゃあ………」
リデルは、いきなりメモリーに斬りかかった
うわっ?!
メモリーが自前のメモリーソードで受け止める。キィィンッ!と、音が鳴る錯覚がした
ちょっと?!あなたにとっての遊びって、[漢字]闘い[/漢字][ふりがな]これ[/ふりがな]なんですか?!そんな考え方してるの、■■■■(重大なネタバレ)くらいですよ!
リデル「うるさい!それはそれとして腹立つんだよ!」
あ"〜もう分かりましたよ!リデルは光以外の特殊能力無し!私はメモリーソード以外使いません!
そう叫びながら、上も下もない[漢字]常夜[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]に、地面を創り上げる。他にも、円柱、立方体、球体、円錐、三角柱などのオブジェクトを設置していく。ついでに、音も鳴るようにしておいた
制限時間は15分!メモくん!お願いします!
メモ「はーい!それでは、試合開始!」
わざわざ[漢字]メモリー[/漢字][ふりがな]私[/ふりがな]が戦闘が苦手って設定したのに、あんっの…性悪最低、性根腐りの、
[大文字][太字][大文字]クソ作者ー![/大文字][/太字][/大文字]
フフッ♪
[大文字]………[/大文字]
剣を交えさせているうちに、メモリーは思考の波に呑まれていく
今、考えていることですら、作者が考えたものです。本当の[漢字]メモリー[/漢字][ふりがな]私[/ふりがな]の意思なんてありません。そう考えていられるのも、作者のおかげなの腹立つ…いや、せいだな、せい。苦しめられてるし。あー、今頃、画面の向こうで、ほくそ笑んでいるのであろう光景が見える見える。もうなんか癪に障ってるの通り越して笑えてきました。これすら、いや、これすら考えさせられてるの、腹立ちますね。
メモリー「………まあ、いっか」
これすら作者の手のひらの上だけど、まあ、案外楽しいですし。楽しむように出来てるんですけどね!
そんなことをまた、自己完結させながら、『[漢字]登場人物[/漢字][ふりがな]メモリー[/ふりがな]』は、『[漢字]主人公[/漢字][ふりがな]リデル[/ふりがな]』の剣を受け止めた
……………
ふぅ〜…いきなり剣を向けるなんて、失礼だと思わないんですか?!(普通に理由を聞きたい。仮にも、勇者であり主人公の方なので。全知全能ってわけでは流石にないですよ。作者じゃないんですから)
リデル「いや、先に斬ってきたの誰だよ」
ぐはっ!(精神的ダメージカンスト)
メモ「言われてますねー」
メモくんも割とそうですよね?!
リデル「そういえば………作者でもないんだったら、メモリー、おまえ誰なんだ?」
おお!よくぞ聞いてくれました!(これも作者の織り込み済みなんだよなー)私、実は作者のイラストを描くためのノートと、執筆をしているタブレットが元のキャラクターなんです!だから、タブレットのカバーと同じ色の青Tに、エメラルドグリーンのデニムの短パンなんですよ。
メモ「僕は、作者が学校へ行く時に絵を描くためのメモ帳と、連絡のための時々調べ物に使ってたスマホですね。変身したら、ピンク(メモ帳の色)のシャツに紫(スマホの液晶の色)のスカートになります。だから相棒枠なんですよね」
リデル「いや学校って………作者って学生なのか?」
うーん、『虫たちのとこよの楽園』…あ、君の小説のタイトルですよ。あ、いや、最初にメモリーソードで入れてましたね。その小説を考えたのって、中1〜2くらいの時なんですよ。だから、今は学生じゃないってことです。作者曰く、永遠の13歳だとか。そこは18にしろって思いますけど。NOVEL CAKEに今、書き出してるんですよね。
メモ「大雑把な道筋自体は、もうできてるんですよねー。ちょっとした伏線だとかは、後から足すこともありますけど、全員の正体は固定してるんですよね。例えば、■■は■■■の■■な[漢字]虫[/漢字][ふりがな]ひと[/ふりがな]とか(重大なネタバレ)」
リデル「■■って、誰それ………」
これから会いますよ。
リデル「それならよかった」
まあ…私たちだけがいるところでは、ギャグ、メタ要素が重視されます。でも、リデルたちのいるところでは、リアル、シリアス要素が重視されています。なので、レイブが■■を■せるようになる時はないし、スモモはずっと■■…■■■と言うべきでしょうか?■を、■■てしまったことを■■■ります。リデル、あなたの■も、■■ることはありません。
リデル「そう………なのか……………」
メモ「まあまあ、そう気を落とさないでください。ハッピーエンドにすることもできるんですから。バッドエンドにすることもできますけど」
メモくん、そこは現実を見せてはダメなとこですよ。
メモ「大丈夫ですよ。どうせ『あっち』のメモリーさんはバッドエンドが嫌いなんですから」
え、普通に胸糞エンドもありますけど?
リデル「心配になってきた………」
ま、どうせ私たちは、リデルに分かりやすく言うと、ボードゲームのコマですよ。
リデル「………あれ、そういえば、おれがこんなこと知ってていいのか?」
君が知っていたら、無駄だと分かっていても、仲間の生存率を上げるために、話すんでしょう?その展開にするときは、それも織り込み済みですが。
フフッ、知ってていいわけ、ないじゃないですか。
リデル「………何をする気だ?」
リデルが[太字]『常夜にお[漢字]いて最[/漢字][ふりがな]メモリー[/ふりがな]強の存在』[/太字]を、鋭く見詰めた
忘れてもらいます。
ま、これで、私たちと会ったこと、[漢字]常夜[/漢字][ふりがな]ここ[/ふりがな]のこと、『あっち』と『こっち』のことは、完全に忘れてもらいました。転生して、記憶を失くした時より、ね。
メモ「あー、お労しや…ていうか、わざわざメモリーソードを使わなくてもいいんじゃないんですか?」
チッチッチッ、メモくん。こういうのは浪漫なのですよ。(どっかの天ぷらみたいなタイトルしてるRPGゲームのザコ敵の種族)
メモ「そういうのは共感できますけど…(できるように出来てる)」
それでは、画面の前のあなたにも、忘れてもらいましょうか。どうやるのかって?あ、いや、できません。私のチートは『小説』の中だけですから。…まあ、機会があればまた会いましょう。作者としてではなく、『こっち』のメモリーとして会うのは最後かもしれませんが。
それではまた!
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