優 し さ と 、 残 酷 さ 。
『 すきだよ 。 誰にも 負けない くらい 。 』
『 翠羽の 特別に 、 恋人に なりたい 。 』
送ってしまった 。
怖くて 、 でも すっきり した 。
返事は 意外にも すぐきた 。
翠羽 『 ごめん、俺ネット恋愛とかよく分かってないし、中途半端でめるを傷つけたくないから。ごめん。 』
分かってたことだ
最初から 。
いくら 、 すきでも
いくら 、 慕われてても
所詮は 文面だけの ネット恋愛 なんだから 。
『 んーん ! 変な こと 言って ごめんね 笑 』
『 これからも 仲良く しよ っ 』
翠羽 『 もちろん 、 仲良くしよ 』
そこで 途切れる 会話 。
どれだけ 願っても 叶わない 。
好きだよ 。
でも 、 もう いいや 。
きっと 私より いい人が いるよ 。
だから 、 ごめんね 。
さよなら 、 私の 片思い 。
クリップボードにコピーしました