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深 夜 、 不 良 拾 い ま し た _
#1
出 会 い _
店長 「 ぁ 、 ●●ちゃん ~ ゴミ出したら 今日は もう 上がって くれていいよ ~ ! 」
●● 「 分かりました っ お疲れさま です っ ! 」
店長の その 元気な声 に 返事し 深夜 1時 バイト終了に 向けて ゴミ出し しに 行って きた ところ _
ゴミ袋の上に 倒れる 傷だらけの ボロボロの 青年 。
●● ( ぇ゙ 、 不良 ??? )
●● ( めっちゃ 怪我 してる じゃん っ 、、、 すぅーっ 、、、 )
●● ( 声 、、 かける かぁ 、、、、 )
なんて 思い 渋々 声を 掛ける 。
●● 「 ぁのー 、、 お兄さん 、 大丈夫 ですか ??? 」
●● 「 なんか 食べます ??? 」
しゃがみ 青年に 目線を 合わせ 続ける _
●● 「 怪我 、 大丈夫 ですか ??? 」
●● 「 手当 しましょう か ??? 」
声を 掛けても 無反応 。
ただ ぴくっと 一瞬 肩が 動く 。
●● 「 家 、、 来ます 、、 ??? 」
冗談半分 で 言った つもり だった 。
なのに 、
??? 「 行く 。 」
体を 痛めてるのか 目線だけを こちらに 向け そういう 青年 。
綺麗な 緑の 瞳 、 真っ白の肌 、 金髪で 襟足に 掛けて 黄緑の グラデーションに なって いる 。
これぞ 容姿端麗 という の だろう 。
そんな 彼は 小さく 笑みを 浮かべ 、
??? 「 お人好しな おねーさん 、 よろしく っ 笑 」
計画通り とでも いうかの ような 笑みを 浮かべて 言った _