神 様 の 言 う と お り 。
人 なんて 、 信用 できない 。
昔から そうだったから なんとも言えないが 、
人の 好意を 素直に 受け取れない 。
人の 優しさを 汲み取れない 。
人の 顔色を 気にしすぎて 言いたいことが 言えない 。
不平等で 不公平な この世界に 苛立ちを 覚え
こんな 世界を 作った 神を 恨み 、
結局 いつも この世界は
「 神様 の 言うとおり 」 に 作られてるんだ と 思ってしまう
でも 、
そんなの 日常茶飯事で 、
私だって 嫌なことは 嫌って 言いたいし 、
楽しくないことは 楽しくない って 言いたい 。
それを 伝えると まず初めに 返ってくるのは _
『でも』 『だから?』 『しゃーない』
私は 神様 じゃない 、 人だから 。
しんどいときだって 、
泣きたいときだって 、
周りに 比べれば なんとも無い
だけど 、 しんどいんだもん 。
自然と あふれる 雫
それに 比例するように 自然と 病んでいく 心 。
裏切りだって 、 無視だって 、 沢山 慣れた 。
慣れたけど 、
それを 声に あげるのは " 罪 " ですか ?
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