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●● side
私は いちごカスタードクレープ を 注文し 、 prさんは チョコバナナクレープを 注文 した 。
手元には 宝石のように 美味しそうな 苺が 散りばめられ た クレープ 。
2人で ベンチに 座り 早速 食べる 。
●● 「 んぅ〜 ! ぉいひぃ 〜 ! 」
もぐもぐ しながら そう言うと 隣で prさんが 笑う 。
pr 「 ●● ちゃん 、 甘いの 好きなん ? 笑 」
pr 「 無表情 多いのに めっちゃ 可愛い 顔 するやん 笑 」
●● 「 そりゃ クレープ 美味しい ですし 笑顔にも なりますよ 。 」
●● 「 ぁ 、 食べます ??? 」
そう言い 彼の 口元に 私の クレープを 差し出す 。
pr 「 へ 、、、 ???? 」
pr 「 ぇ 、 ぁ 、、 俺は えーよ っ !! 」
段々と 顔が 赤くなる prさん 。
●● 「 食べないん ですか ?? 美味しいのに 、、、 」
少し しょんぼり すると 、
pr 「 ああ 、 食べる ! 食べるから っ ! せやから そんな 顔 せんといて っ ! 」
そう言い あわあわ しだす 。
●● 「 はい 、 どーぞ っ 」
そう言い 改めて ぐいっと 彼の方に クレープを 差し出す 。
彼は 目線を そらし 小さく 一口 食べた 。
pr 「 ん 、、、 甘い 、、 」
●● 「 甘いのが 美味しいん です っ 」
pr 「 せやな 、、 」
●● 「 、、 どーしたん です ??? ぼけーっと して 。 」
pr 「 誰のせい やと 思っとるん ?!! 」
そう言い prさんは 自分の 残りの クレープを 一気に 飲み込み 、
pr 「 ほら 、 はよ 帰るで っ ! 晩御飯の 準備 せな あかん から っ 」
そう言い 立ち上がった 。
●● 「 ぁ 、 ちょ 、、 そんな 急がなくても 、、 」
そう 言いながら 後ろを 追いかける 。
夕日が 私達 2人を 照らしていた _