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# 先 輩 へ _
●● 「 ぁ 、 先輩 〜 !!! 」
元気よく 会いに行くと
赤 「 ぅげ また ●● かよ 、、、 」
そう言い ながら 両手 いっぱいに チョコを 抱える 先輩 。
●● 「 ぅげ って なんです ?? 嬉しいでしょ ?? 」
赤 「 嬉しくねーよ 、 阿呆 」
赤 「 っつーか お前 紫 と 桃 に チョコ 渡した らしーじゃん 。 」
●● 「 ぇ 、 あー 余った やつ です か ?? 」
●● 「 さっき 瑞ちゃん と 黄ちゃん と 緑 にも あげて きました っ ! 」
赤 「 ふーん 、、、 で ? 」
●● 「 、、、 で ???? 」
赤 「 俺には ねーの ?? 、、、、 って 言わせん なよ っっ !!! ///// 」
●● 「 先輩 可愛い ですね 。 そういう ところも 好きです (( 」
赤 「 おれは お前みたいな 後輩 嫌いだわ っ ! 」
そう 言いながら 耳まで 真っ赤にする 先輩 。
ほんとに 可愛い (((
●● 「 ちゃんと ありますよ 〜 ??? 」
●● 「 私の 先輩への愛 舐めないで 下さい っ ! 」
と ドヤると
赤 「 あっそ 、、、 」
そう言い 歩き出した 。
●● 「 あ、 ちょっと 待って くださいよ 〜 ?!! 」
●● 「 っていうか 先輩 やっぱ モテますね 〜 、、 」
鞄の中から 先輩への 贈り物を 取り出しながら 言う 。
赤 「 はぁ 、、 くそ うぜぇ 、、 こんな 食えるわけ ねぇ だろ 、、 」
●● 「 モテるのも 大変 ですね 〜 、、、 はい っ どーぞっ 」
そう言い シンプルだか 可愛らしい 包みを 渡す 。
●● 「 ぁ 、 じゃあ 私 課題 しなきゃ なんで 失礼 しまーす っ ! 」
そう言い 離れる 。
赤 「 ったく 、、 うるせーやつ 、、 」
なんて 呟き 家に 帰る 。
家で あいつの 包みを あける 。
中には 「 キャラメルマカロン 」 が 入っていた 。
赤 「 、、、 うま 」
赤 「 ホワイトデー 、、、 何か 返さねーと な 、、、 」
彼は ホワイトデーまで 気づくことは なかった 。
キャラメルマカロンの 意味を _
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