こ の 声 が 届 か な く て も _
『 配信 お疲れ様 です 。 今日も 大好きです 。 』
その 言葉を 何十回と ツイート した だろう か 。
彼に 届くはずも 無いのに 、
彼が それで 救われる かも 、
あの人の 光に なれる かも 、
なんて 夢を 見て 一人 呟く 。
「 生きて ほしい なぁ 、、 」
ある 、 配信で 彼は こう 言った 。
赤 「 俺は いつだって 死にたい よ 。 」
赤 「 周りから 見たら 家 も 友達 も 活動 も 恵まれてて 満たされてる はず なのに 」
赤 「 なんか 足んないな ぁ って 思う し 」
その 言葉が やけに はっきりと いつもより 凛とした声 に 聞こえた 。
彼を 取り巻く その気持ちは あまり リスナーには 見せない 本心 なんだ 。
と すぐに 理解 出来るような 。
私だって そう 思う 。
好きな人と 同じ思考なんだ と 親近感を 覚える 反面 、
彼には 我儘だって 分かってるが 生きてほしい と 思う 。
彼が 笑う だけで 、 彼が 話す だけで 私の 人生に 色が付いた ように 幸せに なった 。
彼を 想う 一分一秒 が どきどきで 恋を してる って 実感 できるし 、
彼が 生きてるから 私が 生きてる って 思える 。
だから 私の 夢は 「 赤さん の 光に なる こと 」
彼が リスナーの ために 欲を 言えば 私の ために 生きようと 思って ほしい 。
いつだって 死にたい 彼を 隣で 生かしたい 。
いつか 、 貴方の 光に なれます ように 。
私の 言葉が 彼に 届かなくても 私は 言い 続ける 。
愛してます _
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