消 え な い よ う に 、 そ っ と _
いかないで 。
なんて 言葉が 届くはずもなく て 、
僕なんか 結局 人前だと だんまりで なーんにも 発言力は なくて 、
努力も できない 、
頑張れない 、
我慢も できない 、
そんな 僕を 君は どう 思う だろうか 。
脳裏に 焼き付いている 君の 後ろ姿 、 なびく きれいな黒髪 、 可愛らしく 微笑む 姿 。
それを 見て 本音を 隠した 偽りの 笑顔で 微笑む 僕 。
最後の 最後まで 君の隣で 微笑みたい と 思うのは 卑怯だろうか 。
もう 、 いっそのこと 卑怯でいい 。
だから 、 ただ 君の側に 居させて 欲しい 。
君と 出会った 河川敷 。
そこで 僕は 君 に 会いに逝った 。
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