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  素 直 に な れ な い 僕 だ け ど _

#2

  1 .  大 雨 _  










  赤 side








  朝 、 目が覚めると いつも より 静かで 冷たい 朝 だった _








  リビングに 行っても 紫の 低く でも 温かい あの 声が 無い 。








  ああ 、 居ないんだ 。








  夢なんか じゃない 。








  心の中で ぽっかりと 空いた 喪失感 を 表すかの ように 外は 大雨 だった 。








  赤  「 まぁ 、 なんとか なる って 、、、 」








  自分に そう 言い聞かせ 一人の 暇な 時間を 満喫した 。








  ゲーム に 編集 に 歌 。








  それを している 間は 紫の こと を 忘れられた 気が する 。








  いや 、 違う な  、、、








  赤  『 これ 、 紫 好きかな 、、、 ? 』








  赤  『 あ 、 ここの シーン 俺 と 紫の 掛け合い 、、、 』








  赤  『 この 曲 紫 好き だった よな ぁ 、、、 』








  いつでも 、








  どんな ことを して いようが 頭の中は 紫で いっぱいで 、








  他の こと なんか 考える隙も なく 、








  ほんと 気持ち悪い くらい 紫 が 好き なんだ 








  と 実感 させ られる 。








  ソファに 寝転がり 昔を 思い出す 。








  紫  『 赤 〜 買い物 行かねー ?? 』








  そう言い 後ろから 抱き着いて くれる 紫の 温かさも 、








  紫  『 ぁーあ 、、 笑  赤 、 料理は 俺が やるから 笑 』








  俺が 失敗しても 呆れたように 笑って 手伝ってくれる 優しさ とか 、








  紫  『 構えよ 、、、 ばか ッ デレて ねぇし ッッ //// 』








  顔を 赤らめ 袖を ぎゅっと 掴む 仕草とか 、








  全部 全部 頭の中で ぐるぐる 駆け巡っていく 。








  赤  「 会いてぇな 、、、 」








  そんな 呟きは 誰に 聞かれるでも 無く 大雨の 音に 掻き消されて いった _








作者メッセージ


 かぃてて かなしぃん ですけど 🙄 (

 ちなみに さぶたぃとる は まぃかぃ てきとー でつ 👊((

2026/02/07 10:46

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