夢小説設定
×
●● side
朝 起きると いつもの 自室ではなく リビングの ソファの 上だ 。
一瞬 寝落ちでも したのかと 思ったが 思い出す 。
そう言えば 昨日 一人の 不良を 拾ったことを _
●● 「 ぁー 、、 めんどいこと なったなぁ 、、、 」
なんて 呟くと 扉が 開く 。
廊下の窓が 空いていたのか 朝の 冷たい空気 と ともに 目を 擦りながら 寝癖を たて 入ってくる 彼
pr 「 ぉはょ 、、 ●●ちゃん 朝 早く ね 〜 ? 」
時刻を 見ると 朝 の 6時30分 だ 。
寝た のは 2時すぎ くらい だったので 確かに 早いが
●● 「 それは prさんも 同じでは ??? 」
pr 「 確かに 、、、 ( 笑 」
そういい 微笑む 。
●● 「 朝ごはん 、 作る ので 食べたら 出ていって ください ね ?? 」
pr 「 ぇー ? もう ちょっと おったら あかん 〜 ?? 」
●● 「 嫌 です 。 」
pr 「 んじゃ 、 俺 どこで 野宿 しよー 、、、 」
●● 「 ホテル とか 泊まらないん ですか ?? 」
そう 尋ねると 文句を いうかの ように
pr 「 ●●ちゃん 考えてみ ?? 」
pr 「 ごみ捨て場で 倒れてる 不良に お金が あると 思ったん ??? 」
●● 「 ぃえ 。 絶対 無い です 。 」
pr 「 その 通り や っ !!(( 」
pr 「 ホテル 泊まる 金も なければ 家も ない 、、、 」
なんて 捨てられた 犬の ように しょんぼり して 言う 。
これは 悪い流れが きて しまって いる 。
そう 悟るのは 用意で 案の定 、
pr 「 だから 、 俺が 金稼いで 家 借りれるように なるまで ここに 泊めて ください っ !!! 」
そう言い 顔の 前で 手を 合わせ 言われる 。
●● 「 嫌 です 。 」
正直 言って 絶対 厄介事に 巻き込まれる 未来が 見えていた 。
pr 「 そこを なんとか っっ ! 」
pr 「 毎日 、 朝 昼 晩 って 3食 作る から ぁぁ ! 」
●● 「 、、、 」
私自身 料理は 苦手だ 。 結局 いつも インスタント や お弁当で 済ませる ことが 多い 。
だから 、 3食 作ってくれるのは お金の 節約にも なるし 非常に 有り難い 。
だが 、 やはり それ以上に リスクが ある気が 、、、
pr 「 バイトが 見つかって お金が 溜まったら すぐ 出ていくん で っ ! お願い します っ !! 」
そう 必死に 懇願 され 反抗する 気力も 無くす 。
●● 「 はぁ 、、、 溜まったら すぐ 出ていって ください ね ?? 」
そう言うと 顔を ぱぁっと 明るくさせ
pr 「 ぉう っ ! 絶対 すぐ 貯めるか 安心 しぃ ! 」
そういい ピースを 向ける 。
冷たい風 に ほのかに 春の 匂いを 含む 今日 、
私は 厄介な 不良を 住まわせる ことに なりました ___