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※ 銃声等 有
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殺 し 屋 ち ゃ ん と タ ー ゲ ッ ト く ん _
#1
Mission0 . 幸 せ _
バンッッ バンッッ
暗く 、 冷たい 部屋に 銃声が 響く 。
●● 「 これで 、、 最後 か 、、、 」
面倒くさそう に 呟き 袖で 顔に ついた 血を 拭う 。
殺し屋 _
それが 私の 仕事 だ 。
依頼された人 を 殺し お金 を 得る 。
幼少期 から 家系が 殺しを やっていた ので 然程 抵抗は 無かった 。
だが 、 最近 この 仕事を 辞めてしまおうか と 考えてしまう 。
愛する人 と 出会って しまった から だ _
洗面台 で 血を 洗い 流し 服を 着替え 家に 帰る 。
ガチャッ
●● 「 ただいまぁ 」
そういい リビングに 行くと 、
赤 「 ぉ 、 ●● おかえり 」
そういい 微笑んで くれる 愛しの 恋人 。
殺し屋の こと なんて 言えない 。
だから 、 もう 「 辞めてしまおう 」 そう 決めた のだ _
明日 、 ボスの ところに 行き 伝えよう 。
そう 決め 今日は 一旦 彼と 過ごす 時間を 大切に しようと 思う 。
赤 「 今日は ●●の 好きな オムライス 作ってみただけど 、、、、 どう 、、 ? 」
机の上に 並べられた 少し ぐちゃっと しているが 匂いは 美味しそうな オムライス 。
●● 「 美味しそう 、、、 !! 赤くん 卵 割れたの ?? すごい よ っ ! 」
私の 恋人は 卵が 割れない 。 まぁ 、 そんな ところも 可愛いが 、、
だが 、 そんな 彼が オムライスを 作ったと なると 偉業 だ 。
赤 「 ま 、 まぁ、、 その 俺に 卵 ぐらい 余裕 だし ?? 」
その 声色から して 失敗は 多かった の だろう 。
それでも 、 彼の 努力が 微笑ましく つい 笑って しまう 。
赤 「 ちょ 、 笑うな よ 、、 」
顔を 赤くして 言う 赤くん 。
●● 「 ごめん ごめん 笑 でも 、 ありがとうっ 」
そういい 微笑むと 照れたように 微笑む 彼 。
ああ 、 ほんと こんな 時間が ずっと 続けば いいのに _