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 深 夜 、 不 良 拾 い ま し た _

#3

  居 場 所  _  










  ●● side








  包帯を 巻いていると ふと prさんが 口を 開く 。








  pr  「 そーいや 、 最後の 質問 。  答えて なかった わ ( 笑 」








  最後 の 質問 。 ああ 、 帰る場所 が あるか どうか という やつ だろうか ?








  pr  「 実は 、 帰る場所 無いんよ ~ ( 笑 」








  なんて  あまりにも 軽く 言われるもので つい 口から 声が 漏れてしまう 。








  ●●  「 ぇ 、、 ? 無いって 、、 ?? 」








  pr  「 ん ~ 、、 帰っても めんどいし いっそのこと 家出する かぁ 、、 って なって 今これ(( 」








  ●●  「 阿呆 なんです か ??? 」








  pr  「 ぃや ド直球 っ ?!! ( 笑 」








  なんて 会話している うちに 包帯を 巻き終わる 。








  ●●  「 はぃ っ 終わりました よ ? 」








  そういい 救急箱を 直し お茶 と お菓子 を キッチンから 持ってくる 。








  ●●  「 食べたかったら どーぞ 。 」








  pr  「 ぇ 、 まじ ?? 有り難いわ ~ ! 」








  なんて 遠慮なく 食べる姿を 見て また 呆れる 。








  ●●  「 家 無いって どーするん です ??? 」








  pr  「 ぇ 泊めてくれへん の ??? 」








  ●●  「 逆に 泊めると 思いました ???? 」








  pr  「 お願い します っっっ !!!!!!! 」








  pr  「 ぁー 、、 料理 っ 毎日 3食 作るから っ ! 」








  と 謎の 提案を してくる prさん 。








  ●●  「 それ 、 此処に 住もうと してません ?? 」








  pr  「 ぁ 、 バレた ((((( 」








  ●●  「 でも 、、、 まぁ 、 今日 ” だけ ” なら 、、、 」








  時刻は 深夜の 2時 。








  ここから 追い出すほど 無慈悲では ない 。








  pr  「 ほんま ?! ええん ??  っっっしゃああ ! 」








  なんて 言い ガッツポーズする prさん 。








  ●●  「 明日の 朝には 追い出します から 。 」








  pr  「 はーい っ ♪ 」








  嬉しいのか 鼻歌でも 歌い出しそうな 勢いで 返事する prさん 。








  ほんと 、 厄介なことに 手を 貸してしまった と 今更ながら 私は 後悔 した __








作者メッセージ


 かきだめ できる ひと そんけぃ すぎる っ ((

2026/02/04 07:41

 め ろ て ゃ
ID:≫ 17/UklnAAecq6
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