夢小説設定
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●● side
包帯を 巻いていると ふと prさんが 口を 開く 。
pr 「 そーいや 、 最後の 質問 。 答えて なかった わ ( 笑 」
最後 の 質問 。 ああ 、 帰る場所 が あるか どうか という やつ だろうか ?
pr 「 実は 、 帰る場所 無いんよ ~ ( 笑 」
なんて あまりにも 軽く 言われるもので つい 口から 声が 漏れてしまう 。
●● 「 ぇ 、、 ? 無いって 、、 ?? 」
pr 「 ん ~ 、、 帰っても めんどいし いっそのこと 家出する かぁ 、、 って なって 今これ(( 」
●● 「 阿呆 なんです か ??? 」
pr 「 ぃや ド直球 っ ?!! ( 笑 」
なんて 会話している うちに 包帯を 巻き終わる 。
●● 「 はぃ っ 終わりました よ ? 」
そういい 救急箱を 直し お茶 と お菓子 を キッチンから 持ってくる 。
●● 「 食べたかったら どーぞ 。 」
pr 「 ぇ 、 まじ ?? 有り難いわ ~ ! 」
なんて 遠慮なく 食べる姿を 見て また 呆れる 。
●● 「 家 無いって どーするん です ??? 」
pr 「 ぇ 泊めてくれへん の ??? 」
●● 「 逆に 泊めると 思いました ???? 」
pr 「 お願い します っっっ !!!!!!! 」
pr 「 ぁー 、、 料理 っ 毎日 3食 作るから っ ! 」
と 謎の 提案を してくる prさん 。
●● 「 それ 、 此処に 住もうと してません ?? 」
pr 「 ぁ 、 バレた ((((( 」
●● 「 でも 、、、 まぁ 、 今日 ” だけ ” なら 、、、 」
時刻は 深夜の 2時 。
ここから 追い出すほど 無慈悲では ない 。
pr 「 ほんま ?! ええん ?? っっっしゃああ ! 」
なんて 言い ガッツポーズする prさん 。
●● 「 明日の 朝には 追い出します から 。 」
pr 「 はーい っ ♪ 」
嬉しいのか 鼻歌でも 歌い出しそうな 勢いで 返事する prさん 。
ほんと 、 厄介なことに 手を 貸してしまった と 今更ながら 私は 後悔 した __