夢小説設定
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●● side
なんで 、、、 なんで 、、 こーなった ぁぁ ?!!
??? 「 ぃやー お姉さん 助かったわ ~ ( 笑 」
そう言い 家の お風呂から 上がってくる 色気 有りすぎる 青年 。
●● 「 ぁの 、 お名前 聞いても 、、、 ? 」
●● 「 ぁ 、 ぁと なんで あそこで 倒れてたん ですか ?? 」
●● 「 帰る ところ あるん ですか ??? 」
??? 「 ぃや 、 質問 多いわ ( 笑 」
??? 「 んじゃ 、 名前 から 、 」
pr 「 俺 、 pr 言いまーす っ ( 笑 」
pr 「 お姉さん こそ 名前 なんて 言うん ? 」
●● 「 ぁ 、 ○○●● です っ 、、 」
人に 名前を 聞いておいて 自分は 名乗っていない ことに 気が付き 焦るように 名乗る 。
pr 「 ふ~ん 、、●●ちゃん ね ~ 」
pr 「 んで 、 俺が あそこ 倒れてたのは ~ んまぁ ●●ちゃんの 予想通り やと 思うで ? 」
pr 「 ただ 、 そこらへんの ヤンキーと ちょい 揉めて 、 思ってたより 人数多くて やられちゃったー ってな 感じ ? ( 笑 」
ほんとに 予想通り すぎて 逆に 驚く 。
●● 「 ぁの 、 怪我 包帯 とか 巻くんで 腕 、 出して下さい 、、、 」
この真冬に 半袖の 制服という 元気にも 程が ある 格好 だが その下から ちらちら と 見える 傷が あまりにも 痛々しく 救急箱を 持ってくる 。
pr 「 そんなん 悪いって ~ ぇーよ ぇーよ ( 笑 」
そういい ヘラヘラ している prさん 。
●● 「 腕 、 出して下さい 。 」
真剣な 眼差しで 言うと 案外 あっさり 出して くれる 。
pr 「 はぁ 、、 ッ しゃーないなぁ ~ ほんま ●●ちゃん お人好しやな ( 笑 」
pr 「 いつか 騙されて しまうんちゃう ?? ( 笑 」
●● 「 騙すなら 、 prさん みたいな 人 でしょう ね 。 」
pr 「 そんなこと せーへんわ っ ! ( 笑 」
思って いたよりも 会話が 弾み 楽しさを 覚えてしまう 。
私は ただ 迷惑な 不良を 拾った だけの はず なのに 、、、
なんて 思いを 隠すように 手際よく 包帯を 巻いた _