ヒマな主人公、とりあえずはしゃぐ!!
#1
第一話 「わくわくのはずだったのに…」
今日から、俺も晴れてこの学校の新一年生だ…!!
俺の名はラフラ・コールリー。
名門魔法高等学校、マーリエ学校に入学した、女生徒なのだ!
女だけど一人称は俺!なんにしろ性格が丸々男だし、男子としか話せないし、同い年くらいの女生が近付いてくると目を見て話せないし激しく震える!(動揺する)
なんでだろ、女性に慣れてないからかなぁ……。
そして、俺が話す時のマークは☁️
まぁ自己紹介は終わりにして、最初の文みたいに思った時から丁度一週間が経つかな?
ちなみに、今の状況↓
☁️「っはぁ〜…結局また抜けてきちった」
授業がクソつまらん。俺の頭が良すぎるのか?
毎回俺のちょっとしたお情けで授業の始めは受けているが、だんだんやっぱりつまらなくなって授業を抜ける。
☁️「まぁここの高校の魔法とか実技とか勉学とか、全部マスターしてるしな…きっとそれ以上の知識があるよ俺…」
俺のお気に入りの場所は図書館。静かで好きなんだ。今はタブレットで絵の続きを床に寝っ転がって描いている。
っという所で、人の気配を扉の向こうから感じ、無言魔法を使いタブごと透明になる。
図書室のドアがガラガラガラ、と開く音がし、声がした。
⚡️「…おい、俺だ。魔法を解け」
お、ライナだったか。
あいつの名前はライナ・ワルフ。
幼馴染の男友達なんだ。口数が少なくて目つきとか圧すげぇし、近寄り難いオーラを放っている。自分が必要だなと思うことに対して以外他人に言葉を出さないし、それ以外は無視する。色々あって人間不信なんだ。
でも、俺には心を開いてくれていて、レアな時は微笑んでくれる。ちゃんと優しいんだ。
あとここだけの話だけどライナは顔面国宝でめっちゃくっっっっっちゃ女子からモテる。でも近寄るには勇気がいるらしい。
ライナの個人魔法は雷。自由自在に操れる。
あ、俺の個人魔法は眼力。感情によって瞳の色が変わったり、意識して変えることができる。これだけじゃない。眼力を使えば「絶対服従」という、目を合わせた相手をその魔法を発動している間のみ自分の命令に従わせることが出来る。
そして俺は特殊で、この世に存在する個人魔法、基礎魔法、全ての魔法を操れる。杖無しでね。
☁️(もうちょっとじーっと…w)
⚡️「…いないか」
ライナが背を向けかけたので、魔法を解き呼びかける。
⚡️「いたのかよ…」
☁️「へっへーん♪魔力も気配も感じ取れないんだー♪」
⚡️「っるっせーな…。てか授業に戻れ。今度こそお怒りだぞ」
☁️「しーらね。弱い奴がほざくなっ!はっはぁ!!…てかあいつ教え方下手くそだよなぁ。ブタマンせんせー」
🐷「今なんと言った?!?!?!!!!!」
ピシャァン!!!という音と共にブタマン先生(アルラ先生)の怒号が聞こえてきた。
☁️「やっべ、逃げるぞライナー!w」
⚡️「は?なんで俺まd」
無理矢理持ち上げて中庭にテレポートした。さて、こっからどう乗り切ろうか。
俺の名はラフラ・コールリー。
名門魔法高等学校、マーリエ学校に入学した、女生徒なのだ!
女だけど一人称は俺!なんにしろ性格が丸々男だし、男子としか話せないし、同い年くらいの女生が近付いてくると目を見て話せないし激しく震える!(動揺する)
なんでだろ、女性に慣れてないからかなぁ……。
そして、俺が話す時のマークは☁️
まぁ自己紹介は終わりにして、最初の文みたいに思った時から丁度一週間が経つかな?
ちなみに、今の状況↓
☁️「っはぁ〜…結局また抜けてきちった」
授業がクソつまらん。俺の頭が良すぎるのか?
毎回俺のちょっとしたお情けで授業の始めは受けているが、だんだんやっぱりつまらなくなって授業を抜ける。
☁️「まぁここの高校の魔法とか実技とか勉学とか、全部マスターしてるしな…きっとそれ以上の知識があるよ俺…」
俺のお気に入りの場所は図書館。静かで好きなんだ。今はタブレットで絵の続きを床に寝っ転がって描いている。
っという所で、人の気配を扉の向こうから感じ、無言魔法を使いタブごと透明になる。
図書室のドアがガラガラガラ、と開く音がし、声がした。
⚡️「…おい、俺だ。魔法を解け」
お、ライナだったか。
あいつの名前はライナ・ワルフ。
幼馴染の男友達なんだ。口数が少なくて目つきとか圧すげぇし、近寄り難いオーラを放っている。自分が必要だなと思うことに対して以外他人に言葉を出さないし、それ以外は無視する。色々あって人間不信なんだ。
でも、俺には心を開いてくれていて、レアな時は微笑んでくれる。ちゃんと優しいんだ。
あとここだけの話だけどライナは顔面国宝でめっちゃくっっっっっちゃ女子からモテる。でも近寄るには勇気がいるらしい。
ライナの個人魔法は雷。自由自在に操れる。
あ、俺の個人魔法は眼力。感情によって瞳の色が変わったり、意識して変えることができる。これだけじゃない。眼力を使えば「絶対服従」という、目を合わせた相手をその魔法を発動している間のみ自分の命令に従わせることが出来る。
そして俺は特殊で、この世に存在する個人魔法、基礎魔法、全ての魔法を操れる。杖無しでね。
☁️(もうちょっとじーっと…w)
⚡️「…いないか」
ライナが背を向けかけたので、魔法を解き呼びかける。
⚡️「いたのかよ…」
☁️「へっへーん♪魔力も気配も感じ取れないんだー♪」
⚡️「っるっせーな…。てか授業に戻れ。今度こそお怒りだぞ」
☁️「しーらね。弱い奴がほざくなっ!はっはぁ!!…てかあいつ教え方下手くそだよなぁ。ブタマンせんせー」
🐷「今なんと言った?!?!?!!!!!」
ピシャァン!!!という音と共にブタマン先生(アルラ先生)の怒号が聞こえてきた。
☁️「やっべ、逃げるぞライナー!w」
⚡️「は?なんで俺まd」
無理矢理持ち上げて中庭にテレポートした。さて、こっからどう乗り切ろうか。