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暴力表現があるかもです

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月の上がった夜、彼女は動き出す

#5

白い朝

暁『おっはよ〜!!星月夜、生きてる〜?』
星月夜「生きてるに決まってるでしょう。」
暁『まっ、そりゃそうだよねぇ〜。あ、人間、今日の昼には持って来てねぇ〜』
星月夜「はいはい。」
暁『あとねぇ〜知ってる?』
星月夜「何が?」
暁『ふふふ〜。実はぁ〜。星月夜、私の予約依頼に来れるってぇ!一緒行こーよ!』
星月夜「どこよ」
暁『食いつきはやっ。えっとねぇ…住所送ったから、明後日においでぇ〜』
星月夜「ありがと。寝て良いかしら。暁のせいで昼まで寝ようと思ったら起こされたんだから。」
暁『ごめんってば!でも人間のことは忘れないでよぉ?』
星月夜「言ったでしょう?私は暁の言ったことは1分で忘れるって」
暁『なら今すぐこーい!!切るねっ』
星月夜「はい。切る。」

星月夜は眠たい瞼を擦りながら、制服に着替え、暁に人間を持っていった。

作者メッセージ

そろそろ暁ちゃん視点出そうと思ってますっ!
または星月夜ちゃんの過去編…心の準備を…
では、また〜

2026/01/25 19:59

水蓮愛露
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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