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なんでもありの学園物語です!

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『参加型』カオス学園へようこそ!

#2

ミラーナ・ヴィスカルディの入学

えーっと…ここがカオス学園だって聞いたんだけど…
と、ミラーナは学園を見て思った。
だって…
抉られた教室、断続的に起こる小爆発、そして生徒の叫び声…
これを学園だと認識していい物だろうか…
???「あ、君はミラーナちゃん?」
ミラーナ「あ、えっと、ミラーナです」
???「よかったぁ〜ミラーナちゃんじゃなければ私死んでたかも〜…」
なんだこいつぅ…
水蓮未亜「私、水蓮未亜!これでも学園長だからね?」
ミラーナ「えぇ…」
この人()が学園長…?うちから見たら…
ミラーナ「そこら辺の幼稚園児かと思いました〜」
身長マジで低いもん。ほんとに幼稚園児ぐらい。
水蓮未亜「殴るよ?」
ミラーナ「冗談ですってば!」
この人本気だよ!?
水蓮未亜「まあともかく、学園に入って入って〜[小文字]第一関門があるけど…[/小文字]」
[太字][大文字]ドガァーン!![/大文字][/太字]
ミラーナ「えっえっなに今の!?」
水蓮未亜「ただの爆撃だよ〜気にしないで[小文字]それより修理がぁ…[/小文字]」
ただの爆撃ってなんだよ!修理は同情するけどさぁ!
ミラーナ「うわっ火花が!」
ミラーナ「[下線] Water[/下線]!」
よし…なんとかなったぁ…
水蓮未亜「お〜水いけるんだねぇ?」
ミラーナ「軽くなら」
モブA「すまんそっちに爆弾行った!」
ミラーナ「は!?[下線]Water[/下線]!」
なんでこんなやんないといけないんだよ…
[水平線]
やっと廊下着いたぁ…MPが消える…
水蓮未亜「お疲れ様〜第二関門も頑張れ〜」
ミラーナ「休憩させろよ!」
水蓮未亜「安心せい、ただ障害物避けるだけだから」
それならまだいけるかも?
[大文字][太字]ゴン!![/太字][/大文字]
廊下吹っ飛んでったんだけど…?
モブB「すまん!ロックドッジしてたら飛んでった!」
ミラーナ(ロックドッジってなんだよ!)
水蓮未亜「あぁぁ…修理がぁ…」
モブB「それはほんとにすみません」
なんなんだこの会話…
とにかく、前に進もう…
[太字][大文字]ゴン!ゴン!ゴン![/大文字][/太字]
避けるのは得意だ、避けるのは。
うん。なんで10個ぐらいの[漢字]岩[/漢字][ふりがな]ボール[/ふりがな]が行き交ってんの?
ミラーナ「学園長はどーやってこの岩を潜り抜けてんですか?」
水蓮未亜「ん?岩に破られない程度のバリアつければいいだけだし」
…この人、もうこれが常識になってんだなぁ…
ミラーナ「めんどくさいから一気にスピードアップ![下線]speed-up[/下線]!」
水蓮未亜「ゴリ押しする人初めて見たなぁ…」
ミラーナは、speed-upで廊下を走り抜けた。
[水平線]
水蓮未亜「最終関門〜!魔法が行き交う地獄の裏庭!ここを超えたら君の教室だよ〜」
ミラーナ「まだあんの…?」
水蓮未亜「そりゃそうに決まってんじゃん」
めんどくさ。
水蓮未亜「ちなみに慣れたらどうってことないから今のうちに慣れといた方がいいよ〜」
そう言われましても…
[太字][大文字]バビュン!!ゴォォ!!ザッパーン!!ゴロゴロ![/大文字][/太字]
これをどうしろと?
風も、炎も、水も、岩も…限りない魔法が行き交っている。
ミラーナ「…学園長、真似するね。」
水蓮未亜「え?」
ミラーナ「[太字]想造![/太字]」
学園長のバリア、真似させていただく!
ミラーナの周りに、見えないけれど、硬いバリアが展開された。
[小文字]水蓮未亜「オリジナルの魔法は、これか。…いいね」[/小文字]
ミラーナは、堂々と歩く。
[太字][大文字]カキン!カキン![/大文字][/太字]
ミラーナ「ふぅ…おわ…ったぁ…」
水蓮未亜「ミラーナちゃんすごーい!お疲れ様〜!マナポいる?」
ミラーナ「マナポーション?要ります…」
これまでマナポーションが美味しいとは…
水蓮未亜「ここが君の教室だよ〜」
ミラーナは祝福されながら、2組に入った。
[水平線]
水蓮未亜「ふぅ。ミラーナちゃん、無事入学、っと。」

作者メッセージ

疲れたぁ…ミラーナちゃんごめんねぇ
カッパ売りの少女さん、キャラ提供ありがとうございます!
もっともっとカオスになる予定ですよ〜参加お願いします!

2025/12/25 11:15

水蓮愛露
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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カオス参加型ファンタジー学園

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