〈雨音side〉
「[漢字]井宮[/漢字][ふりがな]いのみや[/ふりがな] [漢字]雨音[/漢字][ふりがな]あまね[/ふりがな]で〜す!」
「[漢字]如月[/漢字][ふりがな]きさらぎ[/ふりがな] [漢字]怜[/漢字][ふりがな]れい[/ふりがな]です!」
「えと…[漢字]猫宮[/漢字][ふりがな]ねこみや[/ふりがな] [漢字]果穂[/漢字][ふりがな]かほ[/ふりがな]、です」
「[漢字]朝比奈[/漢字][ふりがな]あさひな[/ふりがな]まふゆです」
「えっと、[漢字]宵崎[/漢字][ふりがな]よいさき[/ふりがな] [漢字]奏[/漢字][ふりがな]かなで[/ふりがな]、です!」
「[漢字]東雲[/漢字][ふりがな]しののめ[/ふりがな] [漢字]絵名[/漢字][ふりがな]えな[/ふりがな]で〜す!」
「ボクは[漢字]暁山[/漢字][ふりがな]あきやま[/ふりがな] [漢字]瑞希[/漢字][ふりがな]みずき[/ふりがな]!」
「ゲームマスターの[漢字]田中[/漢字][ふりがな]たなか[/ふりがな]です。」
「田中!ネーミングセンスの欠片もねえ…」
「えっ、田中ってw適当でしょ絶対!!w」
「いえ、本名です」
「まさかの本名w」
「今日はこのメンバーで人狼をやっていきます。役職は人狼二人、占い師・騎士各一人、村人二人、狂人一人です。自分の役職をスマホで確認してください」
私はスマホに来たメールを確認する。
……って、人狼!?
まあいっか!
もう一人の人狼は…えななんだ!
「役職の確認は終わりましたか?それでは議論を開始します。三分間です、それでは初めてください」
「はい、私coしまーす!村人です!」
えななんがcoする。
じゃ、私もcoするか!
「はいはーい、私もco!占い師です!」
私は今から占い師に化けるぞー!
「じゃあ雨音ちゃん占い師なら、誰か占ってよ!」
「分かった!じゃあ誰かcoして!怪しい人占う!!」
「おけーじゃ、ボクcoする!!占い師!」
「うわ怪しい…」
「じゃあ、どっちかが黒か………あ、でも狂人の可能性も………」
「そういう奏ちゃんは何の役職なの?」
「え、わ、私は、村人、です」
「なんかあやしー」
「じゃあ、私、奏ちゃん占うね」
「りょー」
私はスマホに『奏ちゃんは黒ですか、白ですか?』と打ったふりをし、メッセージを消す。
「はい、占ったー!奏ちゃんは、黒」
「え、私は、村人です!!!だから雨音さんは黒です!」
「あの僕、村人です」
「私も村人です」
これまで全く喋らねかった怜くんとまふゆちゃんが急にcoして、少しびっくりする。
「じゃあ、村人に絶対人狼一人隠れてるね。あと多分狂人もいる」
「うーん………」
「ボクさあ、さっきから何にも言ってない果穂ちゃんが怪しいと思うんだよねー」
「わ、私ぃっ!?!?」
「猫宮さんは、役職はなんなんですか?」
「き、騎士、です……」
「反論いる?」
「いないっぽいな」
「じゃあ私、白ですかね…?」
「だね」
じゃあ、果穂ちゃんは白だから…って、私とえななん以外が白か。
〈怜side〉
よしよし、上手くいってる!
僕は村人に化けたけど、本当は狂人。これは黒の勝ちだ!!
「ねー、さっきからまふゆと怜くんがずーっと黙ってるから、ボク怪しいと思う」
ぎくり。
「僕ですか?僕は村人ですよ」
「私も村人です」
「議論終了です。延長しますか?」
「ボクは投票する人決まったからいいけど」
「私も」
「私もー!」
「じゃあ延長はしないということで、投票に入ります。」
「「はーい」」
僕は考える。
この村人のどこかに、人狼がいる。
で、僕は人狼を殺したら、終わる。
だから……
うーん………
じゃあ、なんとなく怪しい東雲さんに投票しよう。
僕はスマホで田中さんに東雲さんと送る。
「………はい、決選投票に入ります。宵崎さんと井宮さん、どちらかに投票してください」
………マジか。
絶対どっちかが人狼で、どっちかが村人。
うーん……
ここは、井宮さんで行こう。
「……はい、出揃いました。今日処刑される人は、雨音さんです。遺言をどうぞ。」
〈雨音side〉
「……はい、出揃いました。今日処刑される人は、雨音さんです。遺言をどうぞ。」
「え、私っ!?」
「遺言をどうぞ」
「わ、私……人狼、でした」
うそでしょ、私秒殺されたじゃん…!!!
うわーん泣
えななんあとは頼んだああっ!!
そうして私は、別の部屋に連れて行かれましたとさ☆
あ、モニターで様子見れるんだ。これ楽しい笑
〈果穂side〉
「夜のターンです。役割がある人はスマホでメールを送ってください」
今日は、誰を守ろうか?
一番狙われやすいのは、きっと宵崎さんだ。
「宵崎さんを守ってください」
私は送信ボタンを押した。
「[漢字]井宮[/漢字][ふりがな]いのみや[/ふりがな] [漢字]雨音[/漢字][ふりがな]あまね[/ふりがな]で〜す!」
「[漢字]如月[/漢字][ふりがな]きさらぎ[/ふりがな] [漢字]怜[/漢字][ふりがな]れい[/ふりがな]です!」
「えと…[漢字]猫宮[/漢字][ふりがな]ねこみや[/ふりがな] [漢字]果穂[/漢字][ふりがな]かほ[/ふりがな]、です」
「[漢字]朝比奈[/漢字][ふりがな]あさひな[/ふりがな]まふゆです」
「えっと、[漢字]宵崎[/漢字][ふりがな]よいさき[/ふりがな] [漢字]奏[/漢字][ふりがな]かなで[/ふりがな]、です!」
「[漢字]東雲[/漢字][ふりがな]しののめ[/ふりがな] [漢字]絵名[/漢字][ふりがな]えな[/ふりがな]で〜す!」
「ボクは[漢字]暁山[/漢字][ふりがな]あきやま[/ふりがな] [漢字]瑞希[/漢字][ふりがな]みずき[/ふりがな]!」
「ゲームマスターの[漢字]田中[/漢字][ふりがな]たなか[/ふりがな]です。」
「田中!ネーミングセンスの欠片もねえ…」
「えっ、田中ってw適当でしょ絶対!!w」
「いえ、本名です」
「まさかの本名w」
「今日はこのメンバーで人狼をやっていきます。役職は人狼二人、占い師・騎士各一人、村人二人、狂人一人です。自分の役職をスマホで確認してください」
私はスマホに来たメールを確認する。
……って、人狼!?
まあいっか!
もう一人の人狼は…えななんだ!
「役職の確認は終わりましたか?それでは議論を開始します。三分間です、それでは初めてください」
「はい、私coしまーす!村人です!」
えななんがcoする。
じゃ、私もcoするか!
「はいはーい、私もco!占い師です!」
私は今から占い師に化けるぞー!
「じゃあ雨音ちゃん占い師なら、誰か占ってよ!」
「分かった!じゃあ誰かcoして!怪しい人占う!!」
「おけーじゃ、ボクcoする!!占い師!」
「うわ怪しい…」
「じゃあ、どっちかが黒か………あ、でも狂人の可能性も………」
「そういう奏ちゃんは何の役職なの?」
「え、わ、私は、村人、です」
「なんかあやしー」
「じゃあ、私、奏ちゃん占うね」
「りょー」
私はスマホに『奏ちゃんは黒ですか、白ですか?』と打ったふりをし、メッセージを消す。
「はい、占ったー!奏ちゃんは、黒」
「え、私は、村人です!!!だから雨音さんは黒です!」
「あの僕、村人です」
「私も村人です」
これまで全く喋らねかった怜くんとまふゆちゃんが急にcoして、少しびっくりする。
「じゃあ、村人に絶対人狼一人隠れてるね。あと多分狂人もいる」
「うーん………」
「ボクさあ、さっきから何にも言ってない果穂ちゃんが怪しいと思うんだよねー」
「わ、私ぃっ!?!?」
「猫宮さんは、役職はなんなんですか?」
「き、騎士、です……」
「反論いる?」
「いないっぽいな」
「じゃあ私、白ですかね…?」
「だね」
じゃあ、果穂ちゃんは白だから…って、私とえななん以外が白か。
〈怜side〉
よしよし、上手くいってる!
僕は村人に化けたけど、本当は狂人。これは黒の勝ちだ!!
「ねー、さっきからまふゆと怜くんがずーっと黙ってるから、ボク怪しいと思う」
ぎくり。
「僕ですか?僕は村人ですよ」
「私も村人です」
「議論終了です。延長しますか?」
「ボクは投票する人決まったからいいけど」
「私も」
「私もー!」
「じゃあ延長はしないということで、投票に入ります。」
「「はーい」」
僕は考える。
この村人のどこかに、人狼がいる。
で、僕は人狼を殺したら、終わる。
だから……
うーん………
じゃあ、なんとなく怪しい東雲さんに投票しよう。
僕はスマホで田中さんに東雲さんと送る。
「………はい、決選投票に入ります。宵崎さんと井宮さん、どちらかに投票してください」
………マジか。
絶対どっちかが人狼で、どっちかが村人。
うーん……
ここは、井宮さんで行こう。
「……はい、出揃いました。今日処刑される人は、雨音さんです。遺言をどうぞ。」
〈雨音side〉
「……はい、出揃いました。今日処刑される人は、雨音さんです。遺言をどうぞ。」
「え、私っ!?」
「遺言をどうぞ」
「わ、私……人狼、でした」
うそでしょ、私秒殺されたじゃん…!!!
うわーん泣
えななんあとは頼んだああっ!!
そうして私は、別の部屋に連れて行かれましたとさ☆
あ、モニターで様子見れるんだ。これ楽しい笑
〈果穂side〉
「夜のターンです。役割がある人はスマホでメールを送ってください」
今日は、誰を守ろうか?
一番狙われやすいのは、きっと宵崎さんだ。
「宵崎さんを守ってください」
私は送信ボタンを押した。