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白黒の世界の中で

#8

第一章 第七話 危機 ロボロ視点

優乃「ふぅ、仕事がおわっ....」

ブーブー

優乃「.....っ、ナースコール!?しかも、ロボロ君のところから!?」

タッタッタッタッタッタッ

[水平線]

入院所

優乃「....ふぅ、それで、どうしたんですか!?」

鬱先生「ロボロが急に、反応しなくなって....」

優乃「....わかりました。
     検査しますね.....」

[水平線]
検査中
[水平線]

鬱先生「....」

ガラガラガラッ

鬱先生「....っ!優乃!ロボロの容態は....!?」

優乃「深い傷で、かなりの重傷です。
        今日は、安静に寝かしておいた方が良いでしょう」

鬱先生「......わかりました.」

[水平線]

戦場

ドドドドドドドドンッ

シャキッ

カキーン

チーノ「......はぁ、はぁ、」

えと「あれ?疲れてるんじゃないの!?」

のあ「ねぇ、るなさん復活しちゃったけど...?
          これであなた達を排除して、基地の人たちも排除して....」

るな「ハッピー、エンドです!」

......

シャオロン「......そ、そんなの......」

ショッピ「認めるわけ....」

ゾム「ないだろ.....!」

のあ「でも、もう立てないっていうのにどうやって私たちを倒す気?」

るな「反撃もできないっていうのに、
           その勢いはあるんですね!」

えと「まぁ、後悔を残したまま
             [大文字][大文字]消えろ[/大文字][/大文字]」

[水平線]

夢の中
あれ、ここは.....

俺、何してたんだっけ......

そうか、気絶したんだった。

....みんなは、無事か.....

....えっ...

今すぐ、連絡しなきゃ....!

[水平線]

ロボロ「はっ!」

2人「!?」

優乃「お、起きた....」

鬱先生「だ、大丈夫....」

ロボロ「っ、通信機を貸してくれない?」

鬱先生「あっ....うん....」

ロボロ「よし、」

[水平線]


次回→ 第一章 最終話(第八話)僕の一言で

2026/07/15 11:20

夢色 結奈@7月13日誕生日
ID:≫ 126IqLjbm2ER6
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