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白黒の世界の中で

#7

第一章 第六話 決戦の時 チーノ視点

[水平線]

戦場

ゾム「そろそろやな....」

チーノ「なんか今日はみんなで来ない気がするんや...」

ショッピ「チーノ、それ勘か?」

チーノ「多分勘。でも、そんな気がする....」

...........

のあ「やあやあやあ、我々組織のみんな!」

えと「チーノ君、その勘あってるよ」

チーノ「......やっぱりね」

エーミール「普通にすごい...」

るな「感心してる場合じゃないと思います!
            るな、天才なので!!」

我々組織「えっ!?」

のあ「ガラ空きだよー!」

ヒュン

トントン「痛っ!?」

チーノ「トントン!大丈夫か!?」

トントン「まぁ、なんとか....」

ゾム「....っるなさん、後ろ気をつけた方がいいんじゃないかな?」

るな「へっ?」

ゾム「背中がガラ空きだぜ!」  

ドドドドドドドドンッ

るな「きゃあー!」

のあ「るなさんー!」

えと「......よくも、よくもるなさんをー!」

シュン、シュンシュン

コネシマ「は、早いっ」

ゾム「これじゃどこにいるかわからへんやん!」

えと「....」

トントン「どこにいるんや!」

シャオロン「卑怯やぞ!」

のあ「......卑怯なのは、そっちじゃないですか!」

ザクッ
 
ゾム「ッ.....」

バタッ

チーノ「ゾム!......、よくも、ゾムを....!」

えと「そっちこそ、るなを....!」

2人「はあっ!」

カキーン

シャオロン「....どっちも覚醒してんな」

ショッピ「深い傷でも、相手の思う気持ちがあるなら、本気になれるんやな」

[水平線]

医療機関の入院所

ロボロ「ううっ、はぁはぁ...」

鬱先生「、かなりの過呼吸だな......相当痛いんやろ」

ロボロ「、リーダー、助けっ.....」

鬱先生「......ロボロ?」

ロボロ「......」

鬱先生「ロボロ....?嘘だろ?」

ロボロ「......」

鬱先生「、ナースコール!ナースコールを!」

[水平線]
 
次回→ 第一章 第七話 危機

2026/07/15 10:42

夢色 結奈@7月13日誕生日
ID:≫ 126IqLjbm2ER6
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