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少しグロ表現があります。
今は夜の7時や。
点滴打たれてから数時間、少しだけ寝た。
でも、怪我が悪化してるのか、だんだん痛みが増し、気持ちよく寝れなくなってきた。
戦争もすごいのに、カッコ悪いなぁ自分。
こんなところで、大騒ぎにするほどの怪我するなんて......
思いもしなかった.....
コンコン
ロボロ「ん?」
ゾム「ロボローご飯を持ってきたぞ、あとリーダーもいるぞ」
ガラガラガラッ
ロボロ「......鬱先生....どうしたんや」
鬱先生「....いや、ロボロの様子を見にきただけやで」
ロボロ「......」
ゾム「これ.....いちか達が作ってくれたやつや、うさぎのショートケーキだってよ」
ロボロ「......ありがとうな」
ゾム「いや、お礼はあいつらに言っとけよ」
ロボロ「......」
ゾム「ほら、食べてみなよ」
パクッ
ロボロ「....」
ゾム「どうや?」
ロボロ「......おいしい」
ゾム「よかった、食べれるとこまで食べとけよ」
ロボロ「わかった」
鬱先生「ゾム、お前は夜の戦争に備えとけ。
俺はロボロの看病をする」
ゾム「わかりました、大先生」
ガラガラガラッ
[水平線]
個室
ゾム「......」
[水平線]
次回→ 第一章 第五話 元気出すため
点滴打たれてから数時間、少しだけ寝た。
でも、怪我が悪化してるのか、だんだん痛みが増し、気持ちよく寝れなくなってきた。
戦争もすごいのに、カッコ悪いなぁ自分。
こんなところで、大騒ぎにするほどの怪我するなんて......
思いもしなかった.....
コンコン
ロボロ「ん?」
ゾム「ロボローご飯を持ってきたぞ、あとリーダーもいるぞ」
ガラガラガラッ
ロボロ「......鬱先生....どうしたんや」
鬱先生「....いや、ロボロの様子を見にきただけやで」
ロボロ「......」
ゾム「これ.....いちか達が作ってくれたやつや、うさぎのショートケーキだってよ」
ロボロ「......ありがとうな」
ゾム「いや、お礼はあいつらに言っとけよ」
ロボロ「......」
ゾム「ほら、食べてみなよ」
パクッ
ロボロ「....」
ゾム「どうや?」
ロボロ「......おいしい」
ゾム「よかった、食べれるとこまで食べとけよ」
ロボロ「わかった」
鬱先生「ゾム、お前は夜の戦争に備えとけ。
俺はロボロの看病をする」
ゾム「わかりました、大先生」
ガラガラガラッ
[水平線]
個室
ゾム「......」
[水平線]
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この小説の著作権は夢色 結奈@7月13日誕生日さんに帰属します