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白黒の世界の中で

#5

第一章 第四話 食事  ロボロ視点

今は夜の7時や。

点滴打たれてから数時間、少しだけ寝た。

でも、怪我が悪化してるのか、だんだん痛みが増し、気持ちよく寝れなくなってきた。

戦争もすごいのに、カッコ悪いなぁ自分。

こんなところで、大騒ぎにするほどの怪我するなんて......

思いもしなかった.....

コンコン

ロボロ「ん?」

ゾム「ロボローご飯を持ってきたぞ、あとリーダーもいるぞ」

ガラガラガラッ

ロボロ「......鬱先生....どうしたんや」

鬱先生「....いや、ロボロの様子を見にきただけやで」

ロボロ「......」

ゾム「これ.....いちか達が作ってくれたやつや、うさぎのショートケーキだってよ」

ロボロ「......ありがとうな」

ゾム「いや、お礼はあいつらに言っとけよ」 

ロボロ「......」

ゾム「ほら、食べてみなよ」

パクッ

ロボロ「....」

ゾム「どうや?」

ロボロ「......おいしい」

ゾム「よかった、食べれるとこまで食べとけよ」

ロボロ「わかった」

鬱先生「ゾム、お前は夜の戦争に備えとけ。
            俺はロボロの看病をする」

ゾム「わかりました、大先生」

ガラガラガラッ

[水平線]

個室

ゾム「......」

[水平線]

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2026/07/15 08:42

夢色 結奈@7月13日誕生日
ID:≫ 126IqLjbm2ER6
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