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少しグロ表現があります。
医療機関
ロボロ「ううっ、はぁはぁ、」
ゾム「.....!大丈夫か!ロボロ!」
ロボロ「うんっ、今はなんとかっ......うっ...」
ゾム「....絶対大丈夫じゃないだろ、怪我も酷いし....」
優乃「.....包帯か何かをもっていきましょうか?」
ゾム「.......いや、いらない」
優乃「......!?わかりました」
[水平線]
個室
ロボロ「っ、う....うぅっ、痛い......」
ゾム「......ずいぶんと傷が深いな....」
ロボロ「......爆撃がそのまま直撃してきたからひどいんや.........」
ゾム「......喋るのもやっとやろ」
ロボロ「うんっ」
ゾム「ゆっくりにしろよ.....」
ロボロ「..........」
ゾム「.........ロボロ?様子がおかしいな.....」
ガラガラガラッ
優乃「ゾムさん!少し、様子を見てもいいですか?」
ゾム「......おうっ」
優乃「ロボロ君、少し紙をめくらせて」
ピラッ
優乃「!?......」
ゾム「....どうしたんや!ロボロがなんかあったんか!?」
優乃「......顔が少し青いです。点滴を打つから、少し離れてほしい......」
ゾム「わかった....」
ガラガラガラッ
優乃「.......結構重症だよッ、ロボロ君ッ」
ロボロ「顔が青くてッ重症ッ?」
優乃「でも大丈夫だよッすぐに治すからッ」
ロボロ「ううっッく''る''し''い''よ''ッ」
優乃「!待ってて、今点滴を打つから!」
[水平線]
ゾム視点
ロボロ、大丈夫かなぁ
優乃も顔が青いって言っていたんやし
......ん?声が聞こえる....(さっきの2人の会話)
重症.....?
かなり泣いてるみたいや......
ゾム「ロボロ.....」
また元気に、遊びたいな
[水平線]
次回→ 第一章 第四話 食事
ロボロ「ううっ、はぁはぁ、」
ゾム「.....!大丈夫か!ロボロ!」
ロボロ「うんっ、今はなんとかっ......うっ...」
ゾム「....絶対大丈夫じゃないだろ、怪我も酷いし....」
優乃「.....包帯か何かをもっていきましょうか?」
ゾム「.......いや、いらない」
優乃「......!?わかりました」
[水平線]
個室
ロボロ「っ、う....うぅっ、痛い......」
ゾム「......ずいぶんと傷が深いな....」
ロボロ「......爆撃がそのまま直撃してきたからひどいんや.........」
ゾム「......喋るのもやっとやろ」
ロボロ「うんっ」
ゾム「ゆっくりにしろよ.....」
ロボロ「..........」
ゾム「.........ロボロ?様子がおかしいな.....」
ガラガラガラッ
優乃「ゾムさん!少し、様子を見てもいいですか?」
ゾム「......おうっ」
優乃「ロボロ君、少し紙をめくらせて」
ピラッ
優乃「!?......」
ゾム「....どうしたんや!ロボロがなんかあったんか!?」
優乃「......顔が少し青いです。点滴を打つから、少し離れてほしい......」
ゾム「わかった....」
ガラガラガラッ
優乃「.......結構重症だよッ、ロボロ君ッ」
ロボロ「顔が青くてッ重症ッ?」
優乃「でも大丈夫だよッすぐに治すからッ」
ロボロ「ううっッく''る''し''い''よ''ッ」
優乃「!待ってて、今点滴を打つから!」
[水平線]
ゾム視点
ロボロ、大丈夫かなぁ
優乃も顔が青いって言っていたんやし
......ん?声が聞こえる....(さっきの2人の会話)
重症.....?
かなり泣いてるみたいや......
ゾム「ロボロ.....」
また元気に、遊びたいな
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この小説の著作権は夢色 結奈@7月13日誕生日さんに帰属します