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白黒の世界の中で

#2

第一章変わらない戦争  第一話 戦争の被害

何かと爆撃の音。

そして、銃撃の音。

戦争中だ。

そして、戦場には複数人の人たちが争っている。

我々組織とヤルミナ組織だ。

今は、リーダーのチームが戦い合っている。

そこには、1人の女の子がいた。

「....みんなー!いるー?」

彼女の元気な声は、我々組織に届いた。

ロボロ「ん?誰か呼んだ?」

ゾム「どうしたんや、ロボロ」

ロボロ「いや、誰かの声が聞こえたから....」

「だれかー!いないー!?」

ロボロ「!...ごめん、ちょっと行ってくる....」

シャオロン「おっ、おう」

タッタッタッタッタッタッタッ

[水平線]
ロボロ「よし、」

ロボロが見た女の子は、可愛い女の子だった。

「あっ!軍人の方.....ですか?」

ロボロ「そやで!」

「私たちの仲間がいなくて....」

ロボロ「知ってるで!」

「へ....?」

ロボロ「あの有名な、キラパティの''宇佐美いちか''やろ」

いちか「しってるんですか!?」

ロボロ「だって、ニュースに流れていたからな....相当有名だったんやろな....」

いちか「それで、この街は大丈夫なんですか....?」   

ロボロ「いや、もう焼け野原になってる」

燃え尽きた家、銃声の音、そして組織の人々

ロボロ「.......一旦、組織の基地に行くぞ」

いちか「あっ、はい!」

[水平線]

組織の基地

ロボロ「よし、生き残りはこれだけか....」

いちか「......!みんな!?」

ひまり「いちかちゃん!無事だったんだ!」

あおい「もー!心配したんだよー!」

ギュッ

いちか「ちょっ、苦しい!」

ゆかり「よかったわね、みんな無事で.....」

あきら「.......ゆかり..?」

シエル「あきら...ゆかりがどうしたの?」

あきら「.........いや、何か知ってるような感じだったから....気のせいかな?」

シエル「........私も感じる、やっぱり何か隠してるわね」

あきら「でも、まだ明かしてくれなさそうだね」

ブラック「では、様子を見たらどうですか?」

2人「.....!?」

シエル「もー、びっくりしたわよ」

ブラック「カカカッ!すみません!驚かせてしまいましたね!」

あきら「.....でも、その作戦はいいかもしれない」

シエル「そうね、少し様子を確認しつつ、体調に気をつけよう」

[水平線]

戦場の地

ゾム「.......くっ....」

鬱先生『聞こえるか!みんな!』

みんな「.......!」

鬱先生『一度、基地に帰ってきて!話がある』

シャオロン「......よし、帰るぞ」

みんな「はい!」

[水平線]

次回→ 第一章 第二話 話

2026/07/13 12:00

夢色 結奈@7月13日誕生日
ID:≫ 126IqLjbm2ER6
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