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ジュエリープリキュア

#1

EP1 愛と愛情のキュアルビー、誕生!!

ここは、どこかの草原....

そして、2人の仮面ライダーが戦っている。

1人は地面で気絶していた....

ぜんいち「くっ....なかなか強い敵だ....」

すまない先生「ここは一回、撤退しよう」

敵「マイナスエネルギー!!!!」

ぜんいち「.....そうですね」

彼らはこの場所を去った。

???「ふふっうまくいったわね」

???「そうやな!あっ、[太字][下線]エンダードラゴン様[/下線][/太字]に報告しようか!」

???「そうねっ」
[水平線]

ミスターブラックの研究所

ガララララララ

すまない先生「ミスターブラック!彼の容体は....?」

ブラック「....少し、致命傷をもらっただけですね。
             命に別状はありません」
ぜんいち「...それはよかった」

ブラック「でも、あいつを倒すには強力な力が必要ですね」

すまない先生「そうだな....どうにかしないと....」

[水平線]

そして、場所はある学園に移る...

のあ視点

私はカラフルピーチの、のあ。

カラフル学園に通ってるんだ!

毎日みんなと撮影して、楽しく1日を過ごしてるんだ!

のあ「よし!今日も学園行こう!」

るなさんとえとさんが待ってるからね!

のあ「今日も、いい天気!散歩日和ですね!」

1人で何かと呟いた、その時。

???「うぅ...」

のあ「!?何かうめき声が.....」

何かとびっくりした私は、急いで、声がした方へ駆けた。

そこには、可愛い猫みたいな生物がいた。

のあ「大丈夫!?怪我はないですか?」

???「うん、大丈夫!」

のあ「よかったぁ、そういえば君の名前は?」

???「僕?僕は....」

ルイナ「ルイナっていう猫だよ!」

のあ「えぇ!ルイナ!可愛い名前だね!」

ルイナ「えへへ....ってごめんね!急がなきゃいけないんだ!
                  じゃあね!親切な可愛い女の子!」
のあ「うん!よし、私も急いで学園に行かなきゃ!」

[水平線]
学園内...

のあ「よーし!着いたー!」

るな「のあさん!おはようございます!」

のあ「るなさん!おはよう!」

えと「あっ!のあさん!おはよう!」

のあ「えとさんも!おはよう!」

じゃぱぱ「今日も3人は仲良しだね」

たっつん「そうやな」

そう平和な会話をしながら教室へと向かった....

のあ「よし!今日も授業を頑張ろうー!」

そう言った途端...

[斜体]カーン、カーン、[/斜体]

サイレン音が、学校中に鳴り響く。

校長「大変です!直ちに避難してください!」

私達は何かと思って窓を見た。

すると、何かヤバそうな怪物が私達の学園の校庭にいた。

のあ「!?あの怪物....なんだろう」

るな「知らない怪物ですね....」

えと「2人とも!そんなこと考えないで、早く避難を....」

のあ「私、行ってくる」

2人「えっ!?」

えと「あ...危ないよ...?のあさん....」

るな「ここは、早く避難した方が.....」

のあ「でも、もし話せたら止めてくれるかもよ....?」

えと「.....」

るな「わかった、気をつけてね」

のあ「....うん」

[水平線]
校庭にて....

のあ「ねぇ!」

???「ん?なぁに?あんた」

のあ「私達の学園を壊さないで!」

???「ふぅーん...そうなのね」

すまない先生「待て!」

???「あっ、仮面ライダーマイゼンね」

ぜんいち「今度こそ、けりをつける!」

2人が仮面ライダーになる。

すまない先生「今度こそ負けないよ!」

???「そうなのね、じゃ、やっちゃいな!マイナスエネルギー!」

敵「マイナスエネルギー!」

そして、超絶な戦いが始まった。

でも、敵は強かった。

すまない先生「くっ.....駄目だ、相手が、強い...!」

私は、我慢できず、近づいた

ぜんいち「危ないよ!?すぐに避難しないと....」

のあ「やめて!なんでこんなことするの?」

敵「?マイナスエネルギー!」

のあ「私は、この学園が好きなの!みんなの笑顔が見たいの!
            だから、私の大切な学園を....絆を....[太字][大文字][下線]崩壊させないで![/下線][/大文字][/太字]」

チュピーン

のあ「!?なんだろう、このパレット」

ルイナ「!これは、『ジュエリーパレット』!」

のあ「?ルイナ、『ジュエリーパレット』って何?」

ルイナ「と、とりあえず時間がないから、[大文字]ジュエリーチェンジ![/大文字]って叫んで!」

のあ「あ、うん!わかった!」

私は息をスゥっとすって....

のあ「[大文字]ジュエリーチェンジ![/大文字]」

すると、私は急に変身をした。

赤のルビー(宝石)っぽい服。

髪飾りも宝石みたいになっている。

[太字][下線]キュアルビー[/下線][/太字]
「君に愛情を届けます!キュアルビー! 
         みんなも目に、やきつけてね!」

ルイナ「きた!これが伝説の.....「ジュエリープリキュア!」

ルビー(のあ)「えっ!?プリキュア!?私が!?」

ルイナ「じゃあ、戦ってみて!」

ルビー(のあ)「い、行けるかなぁ、でもやってみよう!」

敵「マイナスエネルギー!」

ルビー(のあ)「おりゃぁ!」

ボコっ

敵「ぐ...るるる...」

ルビー(のあ)「えぇ!すごい!」

ルイナ「キュアルビー!相手が弱ってる!今、強力な技が使える!」

ルビー(のあ)「!?使えるの?」

ルイナ「うん!敵に思いっきり殴って!」

ルビー(のあ)「了解!」

そして、私は思いっきり....

ルビー(のあ)「[大文字]ルビーの愛情パーンチ![/大文字]」


ボコっ

シュワワワワワ

敵「グワァァァァ」

ルビー(のあ)「!?やっ....た?」

ルイナ「解除って言ってみて!」

ルビー(のあ)「解除」

キラララララ

のあ「!?本当に解除できた!」

ルイナ「じゃあ、君はなんていうの?」

のあ「私?私は、のあと言います!」

ルイナ「のあさん!これからも、プリキュアとして、頑張ろう!」

のあ「いいの!?私も頑張るー!」

こうして、1人目のプリキュア。

[太字]キュアルビー[/太字]が誕生した。

[水平線]
次回!

2人目のプリキュア!?

のあさんに続きプリキュアになるのは...!?

次回▷EP2 希望の宝石 キュアサファイア!

お楽しみに!

作者メッセージ

2495文字!
よくがんばりました!

2025/12/15 12:08

夢色 結奈
ID:≫ 126IqLjbm2ER6
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